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| 2004年12月10日(金) 上司に求める役割というもの |
| 毎日毎日、忙しいです。 どれくらい忙しいのかというと、吸いかけのタバコがあるのにもうひとつタバコに火をつけてしまうくらい、気分が落ち着かなかったり、今タバコを吸っているのに、「あーイライラする!タバコ吸いたい!」と思ってしまうくらい忙しいです。 最近、上司にミーティング室に呼ばれて、いろんな話をします。 私から相談することもあれば、上司から相談をされたり意見を聞かれたり。 なんだかんだと意見をしたり相談をしても、こちらの要望どおりにすべてが上手くいくことはない。当たり前と言えば当たり前なのだけれど、初めから諦めてかかるつもりもない。 かといって、意固地に、もしくは天邪鬼に相手に食ってかかってやろうと思っているわけでもない。 たまに、上司を怒らせてしまうこともあります。 私の上司は、ガミガミいうタイプではないので、怒っていても怒りを爆発させて怒鳴ったりするわけではないのですが、少しむっとしていたり考え込んだりしていることがあります。 上司が怒るのは、私が正論を言っているからだと思う。 私の言うことが正論であり、正攻法であるのだろうけれど、私の言うそれが今の状況では許されないやり方であることを私が理解しようとしないから、怒るのだろうと思える。 そして、私も状況が許さないからこそ私の意見が通されないことも知っている。知っているけれど訴えてしまいたくなる。一番下で働いているからこそ、それを胸にしまって仕事を続けるのはたまにしんどくなるのです。聞いてくれる人は、私の直の上司である人しかいないのです。 上司は、そんな愚痴ともつかないことを聞いてくれる相手そのものであって欲しいのです。 ただの甘えなのだけれど、仕事の指示を出してくれることが上司の役割ではなく、そういうことを聞いてくれるという役割を、私たちはずっと自分たちのマネジャーに期待しているのです。 だからこそ、私は働かなければならないし、結果を出さなければならない。私は、社会で働く営業としてまだまだ幼くて頼りない人間だけれど、言いっぱなし、甘えっぱなし、愚痴を流しっぱなしでは格好つかないと思うのです。 |
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