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2004年11月14日(日)  年収騒動
私が最近ショックだったのは、賃貸マンションの申込書を書くときに、保証人である父の勤め先の他、年収を書く欄があったので、電話で母に電話をして父の年収を聞いたら、私の年収より若干少なかったこと。

父の勤めている会社は、今のご時世、相当に不況の煽りをうけている業界で、しかも小さな会社なので、役職についていたとしても、厳しいのであるね。

なんだか私は、ものすごく親不孝をしているような気がしました。
いや、父の年収でも田舎では充分多いほうの年収なのかもしれないけど(よくわかんないけど)、私は田舎に戻って田舎の仕事をして、田舎の暮らしをすることが一番の親孝行なんだよなと、見ないようにしてきたことを突きつけられたような気がしました。

それにしても、私の年収より父のほうが少ないのは、保証人として認められないのではないかと、若干心配にもなったので、ちょこっと上乗せした嘘の年収額を書きました。そこまで、不動産屋も調べないだろうし、いいじゃないかちょっとくらい見栄張ったって。
100万くらい上乗せしておいたよ、100万なんてチョットだよね、父ちゃん。

なんだか、世知辛いであるね。

ちなみに、今日は父ちゃんの誕生日でもあります。
おいくつになられたのかしら、あの方は。
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