| days |
| 2004年10月28日(木) 部長の目の前で起こる様々な出来事 |
| オフィスの席替えをしたのだけど、私の後ろ側に部長が座っている。 私のパソコンが丸見えだし、無駄話も丸聞こえ。背中からの視線がとてもイタイ。 なんで、私、ここの席なのー。って言ったら、上司が、部長の前に座るのはメンバーの中でキミが一番無難なんです、と言った。意味わがんね。 ファッキン。 先日、経理課とケンカをした。 私のクライアントで彼女たちが立て続けにミスを起こしたからだ。クライアントに怒られるのは、もちろん営業担当のこの私。どうなってるんですかー、と電話したら、謝りもせず、こちらは営業の指示通りにやっただけですけど、と抜かした。指示書を見直したが明らかに経理課の処理ミスである。ミスの指摘をしたら、ああ、指示書の読み落としをしてました。とまたまた抜かした。 怒り心頭。読み落としてましたじゃなくて、ミスの大きさを理解して欲しい。 で?これからどのような対応をしたらいいですか?と彼女らは飄々と聞きぬかすので、自分のミスくらい自分で拭いてくれと思った。自分の処理ミスなのに、営業の指示なしではキミらは何も出来ないのでしょうか。 うちの上司から、経理課のマネジャーにクレームしてもらった。 じきに、経理課の彼女から謝罪の電話が入った。マネージャーに叱られてはじめて謝る彼女たちを不憫に思えて仕方ない。なので、電話は居留守。 ファッキン。 新人に注意。 先輩として、新人の不味い対応を注意。〜〜したほうがいいよ、なぜなら、==だから。と、話すと「はい、わかりました」と、良い子のお返事。この子は本当に聞き分けの良い子だが、聞き分けがよすぎて、こちらは少し疑心。本当にわかって頷いているのだろうか。 翌日、新人の子は同じ不味い対応をしてしまい、クライアントに大目玉をくらっていた。 この子の「はい、わかりました」は信用してはならない。ぜんぜんわかってなかった。 「あのね、先輩や上司からいろいろアドバイスをもらうと思うけど、意味が解らなかったり納得できなかったら、その都度聞かなきゃダメだよ。ちゃんと納得できるまでちゃんと聞いてね」と言うと、「はい、わかりました」と答えた。いや、ぜったいわかってないと思う。 ファッキン。 |
| Will / Menu / Past |