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| 2004年09月14日(火) キチョーはコマめに |
| 何回合併しても統合しても吸収しても縮小しても構わないけれど、私の口座支店が変わるのはけしからんよ、君。 ということで、三井住友銀行に大口口座を持つこの私が、わざわざ銀行へ足を運んで通帳の変更をしてやったのです。なんだかいろいろと合併するとかメガバンクは2個か3個でいいとか言ったり、世界一大きな銀行とか、よくわからないけれど、とにかく支店が潰れすぎ。というか縮小しすぎ。 面倒でしょうが、通帳変えたりするのがさあ。あ。カードはそのまま使えるんですね、そうですか、でも、うちの会社の人事から言われたんですよ、給与振込みは自動的に新しい支店のほうへ振り込めるけれど、そろそろ新しい口座支店の通帳コピーを下さい、さもないと給料あげません、とか言うので、こうやって営業時間を切り裂いて、三井住友銀行へやってきたのです。やってきてやったのですよ、有難く思いなさい。 やあ、やっぱり銀行って「いらっしゃいませ」っていうものなんだね、まあ一企業ですから「お客様は神様です」なんでしょうけれど、銀行へ来て「いらっしゃいませ」って言われて違和感があるのは、私が社会の仕組みを知らなさ過ぎるからでしょうか。御用聞きのおばさま行員にこれこれあれそれと用件をお話しし、「あら、それなら記帳されたときに新しく発行いたします通帳に、新しい支店名が記載されますので、ぜひ記帳してみてはいかがでしょう」といいますので、「あら、それなら簡単ではないですか。ぜひ、そうしましょう」というので、ぜひぜひ記帳をしていただいた。 やばいなー。記帳なんてここ数年していません。 何分かかるやら。 投資信託かぁ。年金かぁ。投資?SMBC?資産運用? そろそろオカネのこと考えなきゃなー、なんて三井住友のビデオで洗脳されながら待つこと5分。なかなか記帳されないようで、御用聞きのおばさま行員は恐縮しながら「もう少々お待ちくださいね」と私に気を使ってくださるのだけれど、いえいえいいのですよ。もう数年記帳してませんからそりゃ何分かはかかるでしょうね。覚悟してますから、平気ですよ。お気遣いなく。 と、涼しい顔をしてみたものの。 20分待って、記帳された通帳を持ってきてくださったおばさまからそれを受け取ったとき、おばさま行員はくすりと笑いながら私にこういいました。 「大変、お待たせいたしました。ぜひ記帳はこまめにやってくださいね」 ちょー余計なお世話なんですけど。ええ、記帳しませんでしたから今日受け取った通帳は7冊でしたよ。20分掛かりましたしね。私、かなりちまちまお金を引いたり振り込んだりしているので、かなりの量だとは覚悟してましたけど、なんだか私の怠慢?だらしなさ?を笑われた気がして、ちょームっとした。7冊の通帳を受け取りながら、チョーむっとした。 ちょっと恥ずかし悲しかった。 |
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