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| 2004年09月03日(金) 恋人のAVを見つけてしまうの巻 |
| で、恋人の部屋からアダルトDVDを見つけたのです。 「素人娘 ハメ取り〜〜」とかという題名のヤツ。 丁度、恋人は出かけていてもうすぐ帰ってくるころだったので、一応彼の許可を得て見た方がいいかなという配慮?をきかせて彼の帰りを待つことにしました。けれど、彼はなかなか帰ってきません。痺れが切れたので電話をしてみることにしました。 最近、恋人は「子猫ちゃん」と呼びます。もちろん、私をです。馬鹿でしょう?ものすごく馬鹿でしょう?もう30歳です。けれど、彼は私を「子猫ちゃん」と呼んではひとりで勝手に照れたり喜んだりしています。なにに触発されて「子猫ちゃん」と呼びたがるのか知りませんが、私は、ふたりで外出した際などに、ついポロッと「子猫ちゃん」発言をしてしまい誰かに聞かれてしまわないだろうかといつもハラハラしております。まあ、どうでもいいですが、私はかなりドン引きです。 ア「いま、どこにいるの?」 彼「子猫ちゃん、もうすぐ帰るから待っててね」 ア「周りに人いないの?電話口でよく『子猫ちゃん』なんて言えるよね」 彼「いいじゃん、だって誰もいないもの」 ア「あのねー、『素人娘、ハメ取り100連発』というDVDを見つけてしまったのですけどね」 彼「ふぅーん」 ア「見てもいい?」 彼「なんで見るの?」 ア「後生の勉強のために」 彼「今さら、勉強するの?」 ア「そうそう」 彼「じゃあ、じっくり勉強してぜひ役に立てたまえ」 ア「オッケー。じゃあゆっくり帰ってきていいからね」 アダルトビデオは見たことがない。だって機会がないから。でもちょっとだけ見たことはあるけど、カメラに向って「お名前は?」「メグです♪」「じゃあ、スリーサイズは?」「えっとぉー、上から90、58、85のCカップです♪」とかいう、あのああいう会話がむかつくのです。なんかムカツク。どっか行って欲しいと思う。もうヤダ。あの媚びた感じの女の人がヤダ。で、男の人の「オラオラ」ってかんじもヤダ。もう全部が気持ち悪い。他人のセックスの話しを聞くのは面白いけど、直に見るのは気分が悪い。吐きそうになるのです。 でも、機会があるなら見たい。 というか、見たい。 気持ち悪いけど、怖いもの見たさで見たい。というか率直に言うと、今日は見る気マンマンです。 男の人がカメラを持って、素人の女の子とヤルのです。ただそれだけ、それが2時間近くも続くのです。女の子はみんな「お金くれるなら、ヤッテもいいよ〜」みたいなスタンスらしくて、あらー凄いわねと思う。私なんか、夏の電車の中で隣の男の人と、腕が直に触れ合うだけで気持ち悪いなぁと思うくらい、知らない人と肌が触れ合うのがいやなのに、この子達はお金もらえるならやっちゃってもいいらしい。ふーん。いろんな人がいるもんだね。 というか、恋人が息を切らせて帰ってきました。 でも、やっぱりAVとは言え、人のセックス見るのは面白かった。気持ち悪いけど面白かった。へぇー、そんなふうにやるんだ。へぇー、そんなに気持ちいいの?えー、ていうかこの男の人のセックスは一辺倒じゃないか。言葉が白々しい。こんな低い喘ぎ声出す人いるんだなぁ、目が!目がいっちゃってるよ!どうやったらそんなにすごい大きな音が出るの?うわ、いっぱい出た!なんで口に?!男の人のカメラ目線は辞めて欲しい。いま、カメラ意識して唇舐めたでしょー。モザイク邪魔! とかいうふうに、感想はいくらでも述べることは出来ますが、はっと我に返ってものすごくバカバカしくなってきたので、もうやめます。2時間あまり、人のセックスを見続けたので、自分は今後3ヶ月くらいはセックスしなくてもお腹いっぱいのような気がしてきました。 でも、やっぱり触発された恋人が、その夜セックスしようと言うので、まあいいかと思ってやろうとしたら、そのアダルトDVDとそっくりのことをしようとしたので、なんだかカチンと来たので腕をはたいて、「やっぱり今日はやらない」と丁重にお断りしました。 アダルトDVDの件といい、『子猫ちゃん』発言といい、ちょっと最近恋人が馬鹿になりつつあるのではないだろうか、という不安でいっぱい。 |
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