セキセイインコ ゴン助の精巣腫瘍闘病記録

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2002年10月06日(日) 23 いつもの病院へ

本日は病院の日。2週間置きの通院。
前行った日から全く問題がなかった。
羽は抜けているが、自然の事だ。ただし、体力が落ちがちなので
気をつけるように、とのこと。

腫瘍は、やはり増えていた。ただ、精巣なので腸や胃を圧迫するものの
肝臓や心臓よりはまだいい。
免疫力の低下による合併症などに、注意すれば、ぎりぎりまで
普通に自力で、生きていられる。

実際,今恐ろしく元気だ。
ただし、足の裏がすりむけていた。いずれ痛みだすかもしれない。


薬は、一部、水に溶かす物に切り替え。
つかんで投薬する度、大きくなる部分をさわるのが、こわいため。
鳥の扱いは慣れているものの、圧迫など用心したい。


毎日投薬の度、噛み付かれて痛い。朝っぱらから『あいたたたた!!』と
悲鳴をあげている毎日。
肩に乗せると首に噛み付いてくるのだ。おそるべし、ひとくいインコ。

とりあえず、大変元気だ。良い事だ。
毎回病院でゴン助一羽分のお金が、飛んで行くが。

行けるとこまで突っ走れ、ゴンやん。飼い主は腹をくくったから。


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