umityanの日記
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2021年11月18日(木) 誕生日の前夜祭。

先日、16日は近くの県まで、仕事で出かけた。ドライバーはもちろんネズミ男君だ。彼の家に、もぎたての箱入りの柿を持っていった。柿はたいそう 好きらしく、小躍りして喜んでくれた。僕も家で、一個、むいて食べたが、おいしかった。

彼は気をよくしたか、上機嫌でハンドルを握った。「おいおい、信号だ。危ないぜ」というと、「わかっとるばい」との返事。僕はひやひやだ。1時間ちょっとで、クライアントのところへ着いた。「15分ばかりで、終わるぜ」と言って、車を降りた。

な、な、なんと、15分どころか1時間30分、彼を待たせてしまった。仕事の段取りが悪くて、追加の仕事が入ったのだ。うんんん、いかんともし難い。「待たせたね」と言って車に戻ると、何事もなかったのように、「あんたは、いつもそうばい」と笑って応えた。

さあ、これで、帰りだ。時間は午後3時半。「うんんん、飲みに行くには、ちと早いな」と言って、ゆっくり帰ることにした。帰る途中、ネズミ男君が、「小料理屋のママさんの誕生日祝いの前夜祭として、ワインを1本買って行こうぜ」と言うことになった。「うんん、それはいい考えだ」と、そく、ワインを売っている店へ。

いやああ、あるある。たくさんのワインが。値段はボトル一本300円から、いやああ、安い。「これじゃああ、ビン代のほうが高いぜ」と笑った事よ。とりあえず、1000円の物を1本買った。ママさんには2000数百円したと言っとこう。

てな訳で、その夜は午後5時半に小料理屋へ繰り出した。店へ入るやいなや、ネズミ男君が「ママ、誕生日、おめでとう。今日は誕生日の前夜祭だよ」と言って、早々にワインのボトルをあけた。

ワイングラスに注ぎ込い、「チェアーズ」と言って、グラスに口をつけた。うんんんん、複雑な味だ。ちと、苦いか。ママはおいいそうに飲んでいた。その後は焼酎だ。無事に仕事を終え、一杯やって気持良く帰宅したのでありました。

ママ誕生日の本番は11月20日だ。このときは、僕が本格的なワインを1本持って行こう。


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