| 2007年03月10日(土) |
気持ちよいハイキング |
朝、ネットで調べるとVortexのパワーポイントの一番強いスポットということでBoytonと言うところが出てきた。朝、朝食を済ませて身支度を整えた私たちはこの地へ向けて出発した。
気温は朝から78F°。すがすがしい気分でハイキング。 後から気付いたことだが、日焼け止めを持って行ったにも関わらず使用しないで山登りをしたため、すっかり日焼けしてしまった。(T-T)
ハイキングする前に駐車場に車を止め、歩き始めたときに日本人女性のツワーを見かけた。日本でもこのセドナは今、スピリチャルな土地としてホットな観光地となってるらしいのだ。
二人で色んなことを話しながらハイキングした。土曜日の朝だと言うのに、相当な人がこの山をハイキングしていた。通り道は狭いため、向かい側から誰かやってきたら止まって通してあげなければならない。ほとんどの人が擦れ違い座間に「Hi!」や「Thank you!」と言ってくれた。
途中、空気がひんやりとしたり、急に暑くなったり、歩いているととても癒される感覚に陥った。空気は透き通って綺麗だし、空ななんと言っても蒼い!!少しだけ残念だったことはこのステイトパークの中にリゾート地がどっかりと建設されていて、クーラーの音、ゴルフカートの音、そしてこのリゾートに宿泊している人はショートカットできると言うこと。このリゾートのおかげで山の美観が半減。(T-T)
トレールの天辺に到着するまで約1時間弱、約2.5マイル。相当な距離歩いた。ゴールに到着するよりも歩いていたときの方が癒された感覚だったと夫君は言った。山を降りる途中、写真を撮った。降りてから私の左足の裏、真ん中と薬指の裏にまめができていた。(T-T)
この山を降りてから近くのアンティークショップに行ってみた。・・・が、残念ながら私のお目当ての品とは出会えなかった。(T-T) ここのお店で働くおばさんが私たちに話しかけてきて色々聞いてきた。おばさんは私たちがミネソタから来たと知るとまたもや長い話をしてきた。おばさん、ウィスコンシン出身らしく、長いこと誰とも話していないのか(?)、時間に追われていた私たち(Havasuからこの地は3時間半離れている)は、アンティークショップを覗いてすぐに次の目的地へと出発するつもりだったが、ここでしばし足止め。(^-^;)
おばさんの話を途中で切ってしまったように終わったしまったが、徐々に店から出て「それじゃ!」と言って逃げるように店を後にした。 次の目的地はFlagstaff(http://www.flagstaff.az.gov/)だ。ここは海抜7000とちょっと高い位置にあるからか、びっくりしたことに雪がまだ残っている。でも、気温は72F°もあり、85F°もあったセドナから急にここに一気に気温が下がってしまったため少しだけ肌寒く感じたが、ミネソタの気温に比べれば全くと言っていい程暖かいわけだ。
ここでは車を降りて歩くと言うことはしないで、ランチのためにこれまた”Jack In the Box”でテイクアウトして車の中でドライブしながら食べることにした。ビーフバーガーのコンボ、アジアンサラダ、そして夫君はミントシェイク、私はオレオシェイクをオーダー。一番安いビーフバーガーのくせになかなかおいしい。
食べながら、40を西へと向かって走る。これまた山、そして広がる大地。 Kingmanという街を通り過ぎ、南下。Lake havasuへと戻って行った。 今夜のディナーは義母がノルウェー伝統料理でなんと発音していいのか分からないのだが、ジャガイモでできたお団子(?)料理を作ってくれた。 祖父母もやってきてトータル9人で食事を楽しみ、昨日のセドナのお土産話に花を咲かせた。
私たちがセドナに行っていた頃、子供たちは義母夫婦にビーチとカーニバルに連れて行ってもらったようですっかり親がいなかった一日を楽しく過ごしていたとさ。
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