| 2003年02月24日(月) |
いつものECFEクラスで |
いつも親と子のセパレーションタイムに泣いたことのない娘が今日は私の足をつかんで話さない。大泣きして大変だった。 なぜかな?と考えてみたら、いつもの先生は風邪引きでお休み、しかも仮の先生だったからだろうと思う。 この先生はプロ?なのか、それとも初めてなのか分からないけど、おどおどとした雰囲気が彼女にはあった。
泣き叫ぶ彼女を後にするのは心が痛かったが、ここは心を鬼にして彼女のクラスを出ていった。
親だけのディスカッションクラスでは、テレビ世代のことについて話し合いが行われていた。インストラクター曰く、自分の子供の頃にはテレビというものは規制されていたから、いつ何時でも自分の好きなときにテレビを見るということは全くなかったと彼女は語った。しかも、今でも彼女はCM等にテレビヴュアーは洗脳されていると続けたのであった。
日本の意見ではテレビを長時間見ていると目が悪くなるって言うのが小さい頃からの定番であったが、今でもそうなのだろうか・・・? 一応、日本での意見だがと言うことを伝えてこの意見を述べた。
私はテレビっ子である。が、小さい頃にはまだ家庭にテレビは一台しかなく、リモコンの指導権はうちの父にあった。(笑) 彼が見るテレビしか私達には見れなかった。 高校生くらいになって、やっとテレビが二台になり、子供達は子供達だけで一台を占領できることになったかな?いや、あれは中学生の時だったか・・・。
こちらに来てからすぐはこちらのトークショーに随分とはまってしまった。朝から晩までやることがなかったから、ずっとトークショーを見ていた。 今ではトークショーは見ない。 ほとんどちびたちのカーテゥーンで一日が終わっているからである。 今、ちょっとだけ見るのは木曜日の午後7時にやってる『サバイバー』くらいかな。
うちにはテレビが三台ある。一台はもちろんリビング、二台目は寝室に、三台目は子供部屋にある。 今から考えて上の子はまだ4歳、下の子は2歳というのにすでに自分達のテレビを持っている。そして、朝起きたらすぐにテレビをつけるという習慣が備わっている。(これはうちの夫も一緒) こんなことでいいのでしょう〜か?
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