今日の午後、何気なくリビングの床に座って洗濯物をたたんでいたら、息子と娘の追いかけっこが始まった。娘は息子を追いかけ廻していたのだが、その弾みで私の足を踏んずけてしまった。思わず私は「Ouch!」それに対して娘が日本語で小さく「ごめんね」と言ったのである。思わず私は彼女を抱きしめたい感情に襲われてしまった。だって、今迄は私が言った後に繰り返しでオオムのようにしか言った事がなかったのに、今回は初めて彼女が考えて出てきた言葉なのである。 ん〜〜 やっぱりちび達も日々育ってるんだな〜。(^^*)
2人目で女の子だから話し始めるのは息子の時よりは早いだろうと思っていたが、その期待をモロに崩してくれた娘。満2歳になってから徐々に言葉がはっきりしてきた。最近では表情も豊で、言葉のボキャブラリーまで増えてきた。
私が夜、洗顔して化粧水をぱたぱたやってると隣で彼女も一緒にやってる。週末にパックをすると、彼女も「マミィー モンスター!」と自分もモンスターになりたがる。(*ちなみに私のパックは泥パックで緑色である。笑)私がマニキュアを塗っていると彼女も隣にきてそれをじ〜っと観察し、最後には自分にもやれと言う。
上の息子とは全く違うけれど、この2人の子育てを楽しんでいる。 たまに苛々したり、ちび達といるのが嫌になる事もあるけれど、それでも2人の子を授かれてよかったと感謝している。これからどんな子になるのか、楽しみでもあり・・・不安にもなる私であった。
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