| 2002年05月29日(水) |
息子のスクリーニングテスト、再び |
前回5月1日に受けた時には熱があったが、今回は全く言い訳はない。息子、とっても元気である。(^^;)前回は午後からアポを取ったが、今回は朝10時だった。 さっそく支度をして出掛ける。息子・・・ テストを受ける場所に近づくとなぜだか無口になっていた。(笑)
Visionテストはなかなか上手くいった。途中で逃げ出しそうになったが、最後の最後だったんでナースもおまけしてくれた。次のHearingテストでは、このテストをやっている女性があまりにもちびに慣れてなくて困った。 ちびと言うのは、全部が全部じゃないが、大人しく座ってはいないのである。 うちのちびは特にいつもごそごそで、一っ所にひとときもじっとはしていられない質である。(T-T) しかも、彼女は早口で物を言う人なのでうちの息子も彼女の指示に従えなかった。とにかく、彼女曰く、「また戻ってきて。」絶対に次に戻ってきて再テストしたとしても同じ結果になると言う事は親の私にはよ〜く分かっている事なのだった。 Developmentテストでは途中まではきちんと答えられていた。 しかし・・・ 窓は何から作られているかと言う質問で詰まってしまった。(ToT) こんなの分かるか!って〜の。 答えは・・・ ガラスなのかな? その後の質問は全部拒否! その部屋から逃げ出してしまう始末。 結局、最後のナースとの話し合いで彼は今年からPreschoolに行き始める事を告げ、耳は専門医に見てもらうと言う事になった。彼の耳は絶対に正常なのだが、彼ら(テストを施した人達)はきちんとドクターからの書類がないとだめみたい。 面倒だけどスペシャリストにちゃんと見せて一筆書いてもらわなくちゃ。(^^;)
午後3時半からは私のドクターアポがあった。実は左の脇下にしこりがある。これは二年前の妊娠時に発見したのだが、ずっと授乳をしていたので、ファミリードクターからは「もしかすると乳腺の発達から起こる物かもしれないので、授乳が終わってからはっきり調べよう。」と言われていた。授乳も終えたと言うのにこのしこりは小さくもならない。時々、大きくなっていたりもする。 今回の健康診断でファミリードクターからスペシャリティーのドクターを紹介してもらっていた。彼の名前はDr.Hope。名前がとっても気に入ってしまった。(笑) 結局は二年もあるし、別に私が不快に思わないのならそのまま様子を見ることにしようと言われた。そして、もしこのしこりがどんどん大きくなるようだったら手術と言う事に。 とにかく命には別状ないのでよかった。ふぅ〜〜。 ま、二年もあるんだからもしガンだったらとっくにこの世にはいないかもしれない。
今日は良い天気だった。が、バタバタと忙しい一日だった。
|