やさしい気持ち

2011年10月26日(水) 引き続き

父にイライラ。

話が通じない。
父が何を言いたいのかさっぱり理解できない。
もごもご小さい声で何か言ってて全然聞き取れない。
文章を最初から最後まで全部言わずに途中の単語だけ言ったりされても
だからそれがなんなの?とイライラは募るばかり。

古希を迎えている両親は。
最近すぐにもうすぐ逝くからと言う言葉を口にする。
それは寂しいけど仕方のない事なのかなぁと思うけど。
母が「私が残れば一人でも生活するけど。
もしも私が先に逝ったらお父さんはあんたの家に入りたいって言うかもよ?
その時はこの家売るとかしてでもよろしく頼むわ。」と。
そんな母の言葉に父は嬉しそうな顔で
「そうだなぁ、行くかもなぁ」みたいに言ってたけど。
この先、更に年を取って体の自由も効かなくなって。
何を言っているのか解らない人と同居とか、すみません。
本気で無理だと思った。

マイホームの資金についても。
援助してあげるよとずっと言ってくれてたのに。
「あとは借用書を作らないと」とか言われて。
ん?なんで借用書なの?
くれるって前提での話じゃなかったの?
私は月々銀行ローンとは別に親に返さなきゃいけないの?
今になってそんな事言われても話が違うとしか思えないんですが…。

あー、ダメだ。
こんな気持ちで産後1ヶ月も実家に戻れるんだろうか。
父がウザくてたまらなくなりそう。
赤子の世話に翻弄されたら父の事なんて忘れるのかな。
はぁ。


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