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パルレモアダムール |
| 2003年04月18日(金)→→→二階堂昭夫 柳美里を読んで、 口説かれるのは女子側に隙があるからだ、 という(ような)部分にあーやっぱりそうだよなーと思った。やっぱり私が悪いんだろうなーって。 だって研究室のM1なんて3つも年下だから、けっこう油断していたのよ。まさかこんな年上に興味は持たんだろうと(3つというのは社会人にとってはたいした差じゃないと思う。でも学部卒業したて、卒論終わりたてのM1というのはDの私にとってはとても子供に見えるのだ。特に私はまがりなりにも社会人もいちおう経験しているし)。 で、前の研究室と違って同級生もいないので、みんなと仲良くしておこうと思ってけっこう愛想よくしていたのだが。 いちおう念のため、あなた方と私は歳が3つも違うのよ、とアッピールしていたつもり。 でもそれは「みんなより年上だということを気にしている」と取られたらしく。学年一緒ならともかく、上なんだから気にしないよ、そんなこと…見た目全然歳より若いですよーってわかってるよそんなこと…。 (ま、つまり、すっごいわかりやすく押してきた子がいたのだ。びっくりだ。) でもそれを笑って受け流せない、大人じゃない自分がいや。ついつい、避けてしまうのよね…笑って頭のひとつもぽんぽんってしてあげられればよかった。 しっかし研究テーマも似通ってるとこあるし、っていうかグループ的に一緒だし、どうしたものか。彼氏いるって言えばいいのかもしれないけど、うそつくの苦手なんだよーう。 Nさんにでも頼んで、偽装彼氏になってもらうか?!でも学会でくらいしか顔合わせないだろうし…あーあのひょうひょうとしたNさんの無表情顔とか、元・A研の人たちのお兄さん顔が恋しいよう。全然、そういう好意を持たれる心配のない、いとこのお兄さん的な年上の人たち。 とりあえず、普通にしてよう。 そのうち、わたしの菱沼さんぶりに気付くだろうし(笑)。二階堂か? (なにげに和久井映見、はまってた。チョビかわいい〜!吉沢悠もかわいい〜!) |