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パルレモアダムール |
| 2002年10月21日(月)→→→回路切断 きょうは派遣会社に行って、結局契約期間は辞められないと言われてきた。 その派遣会社の場所的に、とても色々思い出す場所の近くにあって、ふらふらしてたらそういうところが目について、さらになんだか悲しくなった。 どうしてブルーになってるときって、昔のこととかもいろいろ思い出してしまうんだろう。 そういうばかばかしさに笑えたけど、どうにも気持ちが収まらないので本屋をはしごした。 変な専門書専門の古本屋を見つけて、地球システム科学の本が1000円だったので買った(定価3600円)。 ふつうの本屋で、室井滋を買った。 数学の本が欲しかったのだが、たくさんありすぎてさっぱりわからなかったので、あきらめて川島誠というひとの青春小説を買った。江國香織絶賛!の帯にやられて。 とりあえず、あまり頭と心臓を使わなくていいものをいっぱい買った。 それから、あしたからは頭とか心臓と、体との回路を切る練習をしようと思った。 そうすればいやな仕事もなんとかやっていけるかもしれないから。 それから、お金をもっと好きになろうと思った。 そうすれば、お金をもらえるからと思って仕事がなんとかやっていけるかもしれないから。 それから、演技力を磨こうと思った。 そうすれば、これは演技だと思えば愛想笑いもできるかもしれないから。 それから、あまり友達と遊ばないようにしようと思った。 そうしないと、友達と遊ぶときの楽しさと、仕事とのギャップが激しすぎて仕事がいやでいやでたまらなくなってしまうから。 そんなわけで、きょうは心底、あきらめた。 「契約期間中は一方的に契約を破棄することは出来ない」という公式は絶対なのだと。 そして、公式にあてはまらないことの方が現実には多いということも、目をつぶるのが暗黙の了解。 もっとひどいケースもあるんですから(そのくらい我慢しろよ、という含)、とか言われた。 そういうのは相対的に見ても意味ないと思うんだけど。個人の問題だから。 本当にくだらない。 くだらないから、わたしも適当に「やり過ごして」やる。 アウトプットだけきっちり出して、あとは知らない。絶対、がんばらない。 もうほんとうに嫌気がさした。 とにかく、回路の切り方を習得しなくては。 |