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2002年08月01日(木)→→→夏の夜に咲く花火が僕達を繋ぐ最後の絆だと誰かが言った

8月になってしまった。早い。
きょうは横浜は神奈川新聞の花火だった。
神奈川新聞の花火とは、わたしにとって特別な花火だ。
絶対に、友達とは行かない花火だ。
従って、特別な年にしか行かれない。
今年はもちろん行かなかった。残業残業!
(というより定時の17:30から2時間にわたってミーティングが繰り広げられてしまい、行く予定だったとしても行かれなかったんだけど)
そして帰り道にたくさんのカップルに囲まれて、ああ失うものがないって平穏だなあと思ってしまい、ちょっと苦笑してしまった。
失うものがないのは楽だけれど、そのぬるま湯から抜け出せずにずるずると、気が付いたらあーらあなたいくつ?みたいなことになりそうだ。
だって自分の好きなことや夢を叶えるための努力(努力ってことばをあえて発するのはすきじゃないけども)とかに夢中になっていると、ついついぬるま湯から出ることを忘れてしまうのだもの。
つくづく、メモリの少ない人間だわ…
本当に最近、研究のこととか博物館のこととか音楽のこととか野球のこととか、そういうことで頭がいっぱい。
っていうかむしろ科学に恋してるからなー。
ばかばかしいけれど、それって人間に恋することから逃げてるってわけでもなくて、けっこう生活楽しいから困ったものだ。
きっと独身体質なんだわ。

「素敵な夢を叶えましょう」




ナナ

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