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パルレモアダムール |
| 2002年03月23日(土)→→→結局 きのう学校に行くなら、ってメールをもらったのだけれど、 きのうは学校に行くと言っておきながら、行かなかった。 メールに気付かず寝ていたので、2時間くらい遅れて行かないと返事。 明日は行くかもって打っておいた。 返事はなかった。 そしてきょう、研究室の自分の机を片づけていたら、電話が鳴った。 案の定、あのひとだった。 もしかしたらわざわざ来たのかもしれない。 けれどそんなことはどうでもいいことだ。 さくっと貸してた本を返してもらって、ちょっと世間話をして、終わり。 予想通り、わたしはふつうに会って、ふつうに会話をした。 でもうまく笑えなかったような気がする。 とりあえず、あんまり汚い格好をしていなくてよかった。 それだけが、最後のプライドだ。 研究室に帰ってきて、これを書いているけれど、 やっぱりちょっと手が震えてしまうのが情けないかな。 ただ、顔を見て思ったのは、 もうこのひとのことは本当に好きでもなんでもない、ただの環境研のお友達、いえ知り合いだなーっていうこと。 本当に、前に進まないと。 いや、もう進んでいるからこんな気持ちになっているのかもしれないな。 |