友の絵日記

2004年11月07日(日) ケシ

ケシ(アイスランドポピー)(Papaver somniferum)花言葉:忘却
ヒマラヤの青いケシ:南信州・大鹿村に咲く幻の花
【神話】
眠りの神ピュプノスの宮殿は、太陽神が一度も訪れたこともない
雲と霧に覆われ、冥界のレーテ川の水音だけが聞こえる
寂しいずっと山奥の大きな洞窟にある。
ある日、この宮殿に虹の神イリスが訪れた。
宮殿の廻りにはケシの花が辺り一面に咲き乱れていた。
眠りの神ピュプノスは花を摘み汁を集めている。
地上に夜が来ると、これを一面に撒き散らし、
鳥も獣も人間も全ての生き物を眠らせてしまう。
眠りの神の廻りには、どれも同じ姿をした夢がたくさん集まって
遊びまわっている。
夢は神の命令で、人間の眠りの中に入り夢を観させているのだ。
ケシの花が眠りの花と言われるのはこんな神話があったそうな…

ギリシア神話:ウィキペディア (Wikipedia)
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デジタルフォト:今日(掲載)の一枚

・ケシ

・この日、何の日:11/07(日)先負:立冬 あられ・せんべいの日 秋田霜月神楽
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Mirror Site(楽天ブログ:Since:2001.12.30.):季節の花


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