ケシ(アイスランドポピー)(Papaver somniferum)花言葉:忘却 ・ヒマラヤの青いケシ:南信州・大鹿村に咲く幻の花 【神話】 眠りの神ピュプノスの宮殿は、太陽神が一度も訪れたこともない 雲と霧に覆われ、冥界のレーテ川の水音だけが聞こえる 寂しいずっと山奥の大きな洞窟にある。 ある日、この宮殿に虹の神イリスが訪れた。 宮殿の廻りにはケシの花が辺り一面に咲き乱れていた。 眠りの神ピュプノスは花を摘み汁を集めている。 地上に夜が来ると、これを一面に撒き散らし、 鳥も獣も人間も全ての生き物を眠らせてしまう。 眠りの神の廻りには、どれも同じ姿をした夢がたくさん集まって 遊びまわっている。 夢は神の命令で、人間の眠りの中に入り夢を観させているのだ。 ケシの花が眠りの花と言われるのはこんな神話があったそうな…
・ギリシア神話:ウィキペディア (Wikipedia) -------- デジタルフォト:今日(掲載)の一枚
 ・ケシ
・この日、何の日:11/07(日)先負:立冬 あられ・せんべいの日 秋田霜月神楽 -------- Mirror Site(楽天ブログ:Since:2001.12.30.):季節の花
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