| 2004年11月05日(金) |
キンセンカ(金盞花) |
キンセンカ(Calendula officinalis)花言葉:悲しみ ・キンセンカ:おもいっきりテレビ 【神話】 シシリア島に住むクリムノンという、太陽神アポロンを大変崇拝している少年がいた。 彼はアポロンが日輪の馬車に乗り、大空を駆けている昼はとても幸せな気持ちだった。 日が沈み、夜になるとアポロンの姿は無く、とても悲しい気落ちになっていた。 こんなクリムノンの毎日をアポロンもいつか知ることとなり、愛情が芽生えた。 こうしてクリムノンもアポロンも幸せな日々を過ごしていた。 面白くないのは嫉妬深い雲の神だ。 一計を案じた雲の神は8日間も雲で覆い、アポロンを雲の中に閉じ込めた。 クリムノンにとって耐えがたい8日間だった。 9日目にアポロンが姿を現した時には、クリムノンはアポロンを待ち焦がれ、 悲しみに絶えかねて死んでいった。 このやせ衰えたクリムノンの姿を、アポロンはキンセンカの花に変え、 そして二人の愛のしるしにした。 だからキンセンカは太陽に向かって咲くのだそうな…
・ギリシア神話 -------- デジタルフォト:今日(掲載)の一枚
 ・キンセンカ
・この日、何の日:11/05(金)先勝:新聞広告の日 お年玉つき年賀はがき発売日 全日本素人ちんどんコンクール -------- Mirror Site(楽天ブログ:Since:2001.12.30.):季節の花
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