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| 2004年02月25日(水) They are sea water, Kata of a pig, a rose flower, and my spurt. |
| 「ベッカムがねぇ、まーたやっちゃいましたよぉ〜」 そんなデーヴ・スペクターの声で神聖な朝が始まる。 私はとてもいかがわしい仕事をしていた時期がある。 男性相手に巧みな話術で金を騙し取るという なんとも単純な仕事内容だ。 それは水商売でも風俗でもなかったが、 接触方法はメールだけで、 一日中、チンコやマンコと打っていた。 「どんなプレイが好き?」 「ちょっと危ないのとか、興味ある?」 「美鈴はもうヌレヌレであります!」 など。 自分の性機能が停止するほどに打っていた。 打てば打つほど冷静になる我がスピリッツ。 どの言葉に人間のオスが食いつくか、 こう話しかければこう答えるのが無難。 それを指に叩き込み続けた。 なので昔とった杵柄というか、 いまだに文章に於いては簡単に人を騙す事ができます。 悲しきやホモサピエンス。 海馬め!(遊戯王の登場キャラではなく脳の記憶を司る部分) まあなんでこんな話になったかといいますと 今日は教訓のお話をしようと思って こんな長い前フリになってしまいました。 昨日メッセをつけていたら 色んなホモサピエンスに話しかけられました。 彼らはヒマなので少し話さないか、というのです。 ちょうど現実逃避したかった私は 何人かの人間の話に応じてみました。 しかし、まあ、なんというか 軍曹口調で応じていると いつの間にか皆去っていきました。 (笑)とか(^^)とかwとか そういうものを求めているのかお前たちは!!(軍曹) ばかかーーー!!(ベッカムに対する小倉さんの怒声のように。) しかしやはり男性というものは 即物的でらっしゃる方が多いようで いきなり「セフレさがしてます!」とか 「パンツに手をいれてごらんよ」だとか もう大変だ。 そうなったら無視するか 「肉が邪魔してパンツに手が入らない」 と答えるしか道はないのです。残念ながら。 今日は以外と何も書くことがないのに 現実逃飛行のためにダラダラ書いてしもた。 ほんとだるい。 教訓。 「素直に生きるって難しい」 |
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