鬼のかけら。≫イッマムラ
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2004年02月15日(日)
あの、茶色くてすぐ溶けるやつだ。
汗水たらして稼いだ金を、チョコなどに。

しかも他人に。
とは思うけども、
やはり喜んでいただけるのは嬉しいもので。(社交辞令)
女の子ならやっぱ手作りデス!
お菓子屋さんの板チョコを買い占めて、
コツコツ煮込んでケーキ作るんデス!
パッケージだって選んじゃうんだからね。
大好きな貴様のためなんダ・ゾ★☆★☆★☆
ということで今年は不二家にお世話になりました。
だって台所を汚してはいけない、という母からの教えですから。
仕方ないんだ!!作れないわけじゃ(多分)ないんだ!!
バーカバーカバーカ。
で。ペコちゃんのパラソルチョコなどを買い、
袋詰め作業を黙々とやっている私の姿は
ネジ工場に勤める57歳男性の後ろ姿を彷彿とさせていたようで
父に鼻で笑われ、母からは「ハッ!」と
外国人プレイボーラーのような馬鹿にされ具合でした。
マリーアントワネットのような気分で颯爽と登場し
「パンが無いならお菓子をお食べー!愚民どもめ!(オリジナル)」
と一声叫んでからチョコを配ったのですが
普通に礼を言われただけで何のリアクションもなく、
一般人空気を真っ向に味わいました。
くれてやった不二家のパラソルチョコを
「手作りです。」と言ってみましたが
どうも信じてないようだったので『彼は逞しく育つのだろう』
と頷き、仕事に戻りました。

たくさんの義理チョコの中に本命チョコも混ぜといたのですが
きっと気付かないだろう。ヤツは。
なんせ板チョコですからなあ。

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