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| 2003年12月17日(水) 客&坊。 |
| 客め。 食い逃げならぬ、読み逃げをされました。 プレート置いてそのまま帰ってしまったので 追いかけて(のんちゃんが)払わせましたが 謝罪の一言もなくふてくされているではないですか。 バッキャロウ!こちらがふてくさりたい! 公式ふてくさり大会があったら参加するほどに。 わざわざハレンチなエプロン着たまま追いかけたあげく 舌打ちされて!! 何この仕打ちーーー!! と、追いかけた子の代わりに私が怒っておこう。 次から追いかけるときはレンチを持って行こう。 むしろスパナでいい。 「凶器は危ないのでコップに熱湯を入れてみては?」 などの温かい意見もありましたが 走ってるときに自らの手にかかる危険性があるので却下です。 帰りの電車にお坊さんが乗っていました。 そのお坊さんは窓のほうを見ながら ケータイをかけており、雅な口調で 『そんな事は関係ない。心配なんてしないで下さい あなたは私を追放すると言ったじゃない。 怒ってなんていません。 ただ無念です。』 と、気になることを話していました。 『もう何も言うことはないです』 と言いつつその後も話しつづけ、 今まで「和尚さん」とか「おぼうさん」とか呼ばれてたのに 急に仲が悪くなって「土井さん」と呼ばれるようになったとか、 そのお坊さんがかけているバッグがデニム地だとか、 4駅の間に彼の小さなドラマが拝見できました。 まとめ。 どんな修行をつんだエライ人でも、仲の良い間柄から 名字に「さん」付けは堪えるらしい。 |
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