きょうはハワイアン。
フラダンス教室の発表会なのだが、四国は高松からも参加されての盛大な催しとなった。会場となった西大寺ふれあいセンター大ホールには多くのお客さんが来られた。 参加者イコール観客なのかなと思っていたのだが、いやいや、予想ははずれた。基本的には公民館の教室が主体なのだろうが、若い娘さんといったらよいのか、そういう人たちも多く参加されていたので、フラダンスも定着してきたようだ。

合計3バンドが伴奏を受け持ったのであるが、我がバンドは、いつもながら練習不足がたたっていまいちである。Hさんのバンドは少数ながらベテランの風格で余裕たっぷりの演奏を聴かせた。 Hさんはしゃべりのうまさで進行役も担当されたが、やはり進行の如何でお客さんを飽きさせるかどうかが決まるようでもある。それにはやはり知識と教養がなければいけない。
じつは今回の音響は自前のPA装置でやりくりするつもりだった。しかし、けっきょくTさんに無理をお願いすることにした。Tさんにはいつもおんぶにだっこだが、もし自前のPAだったら大変なことになっていたかもしれない。 バンドのマイク数など予定外のことが本番直前になって立て続けに出てきたのである。そこは余裕の機材で臨機応変に対応してもらったのでほんとうに助かった。 こういう人がいるからこそ、世の中うまくいくのかもしれない。それもボランティアで。
フラのE美子さんから「夏もいそがしいよ」と・・・。
|