きょう、娘といつものように本屋さんに行った。
ちょっと娘に一本取られた。先日、図書券を2枚娘にプレゼントしていたので、それで購入するものと思っていたのだが、ちょっと図書券を家に忘れたときた。「とりあえずお父さんが出しといて」というので、あとで返してもらうと言いながら、とりあえず支払った。よく考えるとお金を返してもらうわけでもないし、プレゼントした図書券をまた返してもらうというのも変な話である。
それはそれでいいのだが、ついでに私も衝動買いしたものがある。 「水彩で描く」というテキストなんだが、創刊号ということでことほか安いのだ。390円なり。固形絵の具と筆までついていて、だ。思わず買ってしまった。そして娘に言ってやった。「お父さんのはこんなに付いて、makiの本より安いぞ。」
家に帰るとすぐさま妻に言ったようだ。そしてこのテキストを見ながら言った。「お父さん、全然安くありませんよ!これよりもいい本をいっぱい持っています。これよりもいい絵の具と筆をたくさん持っています!」 うっへー、コストパフォーマンスは抜群だぞ・・・。しかし、よく見ると安いのはこの創刊号だけではないか。これから隔週で発刊されるものは890円となっているぞ。
よーく考えると、この内容なら、いま蔵書しているテキストのほうが上だし、絵の具もひと揃えはある。次の号からも固形絵の具が2個付いてくるのだが、絵の具2個のために890円出すバカもいないか。
くっそーと思いながら、テキストにある教材を描いたのが写真のものである。2枚目は以前に描いたものだが。 名前は「堂々とした夏のヒマヤラスギ」というものだが、いまいちかな・・・。これ、付属の絵の具、2色だけで描いたものだ。サップ・グリーンとランプ・ブラックの2色。


さあて、今度は何を言われるか楽しみでもある・・・。うそ
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