きょう、恵さんから久々に電話があった。電話が無料なので、さいさい電話していたが、ちょっと間があいていたのだ。
この日記、ネタ切れ状態なので、ネタの提供をお願いしたが、軽くうっちゃりを食ってしまった。くそー、毎日続けるということは大変なんだぞ。
きのうの続きを書こう。 日航123便の事故のことについては、当初から私も気になっていた。いわゆる疑惑付きなのである。これに関する本は何冊も読んできた。ますますおかしいと考えるようになった。何が疑惑か。 ちょっと専門的になるが、墜落のきっかけとなる原因は、圧力隔壁の破損ということになっている。ニュースやその手の特集では、いかにもそのように報道されている。 しかし、専門家の間では、異常が起こってからの一連の現象は圧力隔壁の破損からは起こり得ないことははっきりしていた。 なぜこういうことにしたのか。ここからが疑惑の始まりなのだが、どうも自衛隊が関係しているようだ。今回、この本を読み始めて、さらに疑惑に確信を持つようになった。
世界的にみても、大きな事件、事故が起こると、必ず得体の知れない大きな力というものがうごめいて、真相を闇に葬ろうとする。 かの「ケネディ暗殺事件」もそうだ。近年になって、疑惑の映画も出てきた。巨大な力が、オスワルドを犯人に仕立て上げたが、すぐに、おかしいという声は当時もたくさんあった。しかし、すべて押さえられてしまうのだ。この事件は封印されてしまったが、私が生きている間に、秘密が解禁になるそうだ。
しかし、123便の事故に関していうと、あまりに日本という国のこっけいさというか、情けなさが露呈しているのだ。 要するに、国家として不利になることは、すべて隠す、捻じ曲げるということをいとも簡単にやってのけるのである。
本を何冊も読んで行くと、ある程度のあらましはわかるようになる。その中で感じることは、おかしい、おかしいという疑惑ばかりなのだ。
あー、ほんとに激怒するという感情がこみ上げてくるのだ。真相はわからないが、おそらくそうに違いない・・・。
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