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■ 粗品進呈
今、うちの学校(中高もくっついてるので学園)は改装中です。 敷地内に新しい建物を建てて、移動して、空いた所を壊してそこにまた建てて… ってな感じで、仮住まいをしない改装をやってます。
で、もうすぐ私たちも新校舎に移転するんですが。 その新校舎完成記念に学生全員に記念品が配られました。 A4より大きめの箱で。 貰った瞬間からロクなものじゃないと思ってたんですが。 開けてみると高そうな織物(着物の帯っぽい生地)が。 桜の模様で、横長の布。 講堂の新しい緞帳(垂れ幕)の絵だそうで。 なので「ランチョンマット2人分連結しちゃいましたか?」な微妙なサイズ。 帯に短し襷にも短し。ていうか短すぎ。 何に使えと…? 箱も丈夫で高そうだしさ〜
そんなことする余ってる金があるなら、もっといいことに役立ててください。
と切実に思いました。 思ったっていうか皆で言ってました。 いつ捨てられることになるんでしょうね…あの布は。 数年後くらいの大掃除の時にひょっこり現れてぺいっと葬られることでしょう(苦笑) それでも今すぐには捨てられない貧乏症…(笑)
2003年11月14日(金)
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