ニッキ
雲樹 かず



 工作にて

おばあちゃんが新しく収納棚を買ったので、それを組み立てました。
時間ないとか言ってるくせに、楽しいことについつい惹かれてちゃうのが人間てもの。
午後からは2時間ちょいかけて工作しました。
それにてネタが3つほど発生。

<1>
棚のデザインは木製(合板)の棚で、6つ引出しが付いてるもの。
まずは引出しから作りました。
ボンドを穴に入れながら板をはめ込んでいって。
それが結構固いんです。(ボンド要らないんじゃないかって思ったんですけど)
1個作ったらもう慣れたのでテキパキ作っていって、5個目か6個目の時…
凸と凹をあわせて上から体重をかけて―――


バキッ


?!!斜めにズレた?!
見たら、板の表面がメリッとはがれてしまっていました。
買ったばかりってか使う前に壊した( ̄□ ̄;)
おばあちゃんに見つかると、
「買ったばっかりなのに〜」とか「物を大事に扱え」だとか煩いんですが、(結構几帳面)
じゃなくて私が悪いです、はい…
その時は幸い本人はトイレに行ってたらしく、たまたま居なかったので
戻ってくる前にボンド塗って誤魔化しました(爆)


<2>
引出しは終わり、次に本体に取りかかり。
キャスターをネジで止めていた時のこと。
父親と二人でそれぞれネジで留めつけていたんですが、私はいくら回しても留まらなくって。
意外に難しいねって言ったところに父親が一言
「逆に回したりしてない?」と。
まさかと思って逆回しにしてみたら、ネジはすんなり入っていきました。
ネジは左右を確かめ正しく回しましょう。


<3>
その棚を置く場所には、今までは木のテーブルがありました。
何かにいつか使えるかもしれないから取っておこう、とおばあちゃんが言い出す前に
そのテーブルは片付けておうということに。
(一度は捨てるって言ったのでいいのです!)
気が変わる前に処分してしまおう作戦。
ドライバーと金槌で簡単に壊れるつくりでした。
金槌で豪快に叩いて破壊するのはなかなか楽しいです♪

ゴンッ
ゴンッ
ゴンッ


・・・・・?!!

視線の先にあるのは金槌の柄。柄の先っぽは…尖ってる?!
金槌の先は、その下に落ちていました。
そう、折れたんですよ、柄が!!
金槌の先は落ちただけで、吹っ飛ばなくて良かったです…

その後、父親が金槌を買いに出かけましたが、柄だけ買ってきました。
柄だけって売ってるんですねえ。
つまり金槌の柄が折れるのはそんなに珍しいことじゃないんですね!

でもそれで学んだ今日の教訓:金槌は普通に使っても危険

2003年09月27日(土)
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