ニッキ
雲樹 かず



 酢酸発酵

この前の土曜日、バイトの飲みがありました。
この日記にも書きましたしね。
バーバリーのウイスキーのあの飲み会です。

頂き物のお酒を、バイト先の教室で飲むわけですから、紙コップです。
お酒はいろんな種類が盛りだくさん。
日本酒、ワイン、ウイスキー…
例えば赤ワインの後にバーバリーウイスキーを注ぐのにはちょっと抵抗があるわけです。
私はそのビルのフロアにある給湯室に行ってゆすいだんですが、
室長さんは面倒だからと言って、ペットボトルに水を汲んできていました。
その水でコップをゆすいで、その水を捨てる場所は…植木!
「栄養栄養!」なんて言って捨ててました(笑)
そりゃ栄養にはなるだろうけどね…糖分あるし〜。
捨てたのはワインだったかビールだったか。
数日経って皆そんなことすっかり忘れてたわけです。


が、悲劇は忘れた頃にやって来る。
嵐の前の静けさとも言うかもしれない…


題名読めばもう想像はつきますよね。
お酒が良い栄養分となったのは、植物ではなく微生物に対してだったようです…
アルコールが酢になって臭かった…
酸っぱいような気持ち悪い臭いが…(-_-;)

その植物というのは、うちの教室がオープンした時に、そのビルの同じフロアのお隣の会社から頂いたもの。
名前は分からないけど、よく開店のお祝いとして花輪と一緒にある植物です。
水をたまにやらないと元気がなくなるらしい、意外にデリケートなヤツらしいです。
デリケートなのにそんな腐ったような(とはまた違う)臭いさせて平気かなあ…?

2003年02月28日(金)
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