ニッキ
雲樹 かず



 オデン2

おでん事件は昨日で終了した……はずだった。
今日は第2の災難が降りかかってきたのである。

財布などは、乾いたら匂いも抜けました。
濡れたもので拭くとかすかに復活するんですが(苦笑)
問題はある1冊の本。
特殊な紙だったのかなあ?少し手触りが文庫本とかとは違った気がするけど。
それだけが乾きがやたらと悪いのです。
昨日も帰る頃には文庫はほとんど乾いていたにもかかわらず、
それだけが本を閉じてぎゅっと押すと水分がにじんでくるんです。
昨日の夜からストーブの前で広げてるんですけどね…
別のページをめくるとそこはまだ濡れてるんですよ。

というわけで、まだまだストーブの前に置かれています。
ストーブの温風により温められた空気が、おでんの汁を直撃します。
するとどうなるか。
乾くと同時に臭い成分が空気中に発散するわけです。
たまに部屋で深呼吸をしてみるとおでんの香りの名残がします。
暫く違う場所にいてからその部屋に入ると深呼吸しなくても分かります(T_T)

おでんの香りの名残って…なぜか若干生臭いのです(泣)
こんぶだしだからかなあ…
となると…
椎茸のだしの残りがは…木(おがくず?)の匂いがするんでしょうか?

2002年11月27日(水)
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