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■ まな板の上の鯉
まな板の上の鯉…暴れる鯉でも、まな板の上に載せられれば観念して大人しくなること(by雲樹辞典より←うさんくさ〜)
↑のような格言は嘘です。 今日、調理実習で鯉をさばきました! 第1回目の授業で、予定表は渡されたものの、そんなものはロクに読んでません。 今朝実習室に入って黒板を見て驚きました。 中華料理だったので料理名は全部漢字なため、どんな料理か良く分からないながらも、そこには鯉という文字が。 …マジですか? 鯉って料理屋で出てくるものだと思っていました。まさか自分がさばくことになろうとは…
鯉の丸揚げだったので、3枚に卸すとかいうことではなく、鱗を取って内臓を取り出すだけだったんですが。 何に驚いたって活き〆だったこと。 気絶させるのは私はやらなかったんですが、鱗と内蔵取りは私がやりました! 生物好きだし、解剖はやったことないものの興味はたんとあるので喜んでやりました! なかなか楽しかったです。 あとで友達に「嬉しそうだったよ」と言われました(^^;)
話は変わってレポートやりながら遙かのCD(花鳥風月)をかけていたときのこと… 「もしも八葉が京都に来たら」を何となく聞いていました。 その中に将軍塚の話題がありますよね。 聞いていて京都旅行を思い出しました。 「京都の夜景は綺麗ですね」までは良かった。 「居心地が悪いと思ったらデートスポットなんだね」や「ドライブにちょうどいいからな」なんて台詞を聞いたときにしみじみ。 時間ギリギリでタクシー捕まえて、タクシーの運転手さんには「将軍塚のライトアップ?知らないなあ」なんて言われて。 展望台の回りはカップルだらけ。 色々あったなあ…(遠い目)
2002年05月15日(水)
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