太れ!たつのふ
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今日はお休みだったので 1人で渋谷に行って アイデンアンドティティー という映画を見て ブンカムラ前にあるブックファーストへ行き 江國香織の「号泣する準備は出来ていた」を購入。その後フレッシュネスバーガーでチキントルティーアを食べ帰宅。
帰ってからは「僕と彼女と彼女の生きる道」を見て今に至ります。
<お休み>
土日出勤の後は月火が振替の休みになります。
たまの平日休みは良い。
昨日は市役所にも行けたし、今日の映画も空いていた。
みんなが働いている時に休むってのもちょっとした優越感があって悪くない。
<1人で渋谷>
渋谷はなぜかひとりで行く事が多い。
渋谷にいくといつも道に迷う。
俺は友達と出かけた時はわりかし先頭を歩くタイプであり
歩きなれていない渋谷には友達とは行きづらいからかもしれない。
<アイデン アンド ティティー>
ミネタクン(元ゴイステ)主演。クドカン脚本。タグチトモロヲ監督。みうらじゅん原作。
テーマはロックンロール。
素晴らしかった。
高円寺に行きたくなった。
ヒロインの麻生久美子は美しい。惚れた。
<ブンカムラ前のブックファースト>
ペコに「渋谷にある大きい本屋は?」とメールで聞いたところ
「ブンカムラ前のブック1stに行け」との指示。
しかし俺は そもそも ブンカムラがどこにあるのかわからない。
ペコは「109の横の坂を登れば着く」と返事。
俺は言われたとおり109横の坂を登りつづけた。
一向にブンカムラは表れない。
俺は道玄坂を登っていた。
26歳にして渋谷で迷子になる。
哀れなり。
<江國香織の「号泣する準備は出来ていた」>
本年度直木賞受賞作品。四の五の言わず読んでみようと思った。
しかし近所の本屋は軒並みSOLDOUT。
賞取る前はいくらでもあったのに・・・
直木賞恐るべし。
でブックファーストでなんとか購入。ここでも残りわずかでした。
まだ全部読み終わっていないが、おもしろい。
でも直木賞受賞っていう先入観なく読みたかったな。
そういう先入観を持っちゃう自分が悪いんだけど。
<フレッシュネスバーガーのチキントルティーヤ>
アボガド入りと書いてあるが
アボガドを感じない。
前もそうだった。
どこにアボガド?
<僕と彼女と彼女の生きる道>
おもしろいです。
さぁ 明日からはお仕事だ。