|
-
|
2001年07月15日(日) ■うれしさ5倍悲しさ100倍
|
親が午後出かけたので、そのついでの夜ごはんをどこかで食べよう!ということになりました。 別にそれはそれでうれしかったですね。
で、6時くらいに妹と電車に乗って出かけていきました。 まだまだ暑くて溶けそうな予感。前日梅雨明けしたからか空は青いし、入道雲らしきものは出てるし…あつい。
それでもごちそうのためならば!とはりきってでかけましたとさ。 行き先は中華料理のお店。 おいしいものをいくつか食べてカンゲキ。 エビチリもから揚げもチャーハンもゴマ団子もおいしい。暑さもぶっとぶほどにわたしは幸福に満たされたのです。
で、食べ終わった後、どっか見たい(近くのショッピング街ではバーゲンの真っ最中だから)と外に出る。 さっきまでのピーカンとは違ってちょと曇り気味。 少しばかりの不安が頭をよぎる。「部屋(2階)の窓しめてねーよ…」 しばらく後、建物の中で楽しみな時間を過ごす。 しかし! 帰るために外に出た時には恐怖が待っていた… 大雨、鳴る雷…
家につくと予感は的中。部屋の中には雨が吹き荒れ、床(じゅうたん)はべちょべちょになっていた。 なんとヒドイことに。泣きそう。 それで部屋の中をずっとごしごしとこすっていたのでありました。 窓は出かける時はしめましょう。
|