★★Das Tagebuch★★

もう一つのだいあり〜★

2001年07月15日(日) ■うれしさ5倍悲しさ100倍

親が午後出かけたので、そのついでの夜ごはんをどこかで食べよう!ということになりました。
別にそれはそれでうれしかったですね。

で、6時くらいに妹と電車に乗って出かけていきました。
まだまだ暑くて溶けそうな予感。前日梅雨明けしたからか空は青いし、入道雲らしきものは出てるし…あつい。

それでもごちそうのためならば!とはりきってでかけましたとさ。
行き先は中華料理のお店。
おいしいものをいくつか食べてカンゲキ。
エビチリもから揚げもチャーハンもゴマ団子もおいしい。暑さもぶっとぶほどにわたしは幸福に満たされたのです。

で、食べ終わった後、どっか見たい(近くのショッピング街ではバーゲンの真っ最中だから)と外に出る。
さっきまでのピーカンとは違ってちょと曇り気味。
少しばかりの不安が頭をよぎる。「部屋(2階)の窓しめてねーよ…」
しばらく後、建物の中で楽しみな時間を過ごす。
しかし!
帰るために外に出た時には恐怖が待っていた…
大雨、鳴る雷…

家につくと予感は的中。部屋の中には雨が吹き荒れ、床(じゅうたん)はべちょべちょになっていた。
なんとヒドイことに。泣きそう。
それで部屋の中をずっとごしごしとこすっていたのでありました。
窓は出かける時はしめましょう。



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