朝っぱらから医者へ。普段は20分で着く隣駅が,やけに遠い。 動かない右足ではしかたないが,1時間もかかった。 おかげで,診療開始とほぼ同時に着いたので時間的ロスはなくてすんだが。
会社は遠い。電車がこれほど使いにくい乗り物だとは思わなかった。 自分が弱者であることを実感する。親切な人は,あまりいなかった。 駅から乗ったタクシーの運転手さんが,ケガに配慮してゆっくり走ってくれたことくらいだ。
会社で膝を見てもらう。 レントゲン写真も撮った。幸い,靱帯や骨に異常はなかったようだ。 ただ,脱臼した左手親指の先は,専門医に明日詳しくみてもらうことになった。
今日はカウンセリングもあった。 いろいろ話をした。よくわからないけど,先生がだんだんわかってきたというので,いいことなんだろう。
ただ,手首にナイフをあててみたことは言わなかった。 あと,「壊れた心には,動かない身体がちょうどいい」と思ったけど, それも言わなかった。
左手が使えず,キーボードがうちにくい…。
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