パートのおばちゃんたちの繰り出す下ネタを笑ってやり過ごせるようになった。
生まれて18年近く、そんな会話が出てくる環境にいなかったからか、最初の頃は全く耐性がついていなかったため、いちいちひいていたのだけれど、もう慣れっこになってしまいエニシングOKのどんとこいよ。 まぁおばちゃんたちは店長に教えてもらった下ネタを、嬉しがって使っているだけなので愛嬌がある。 おばちゃんたちも最初はアホな下ネタなど知らなかったのだ。 全部店長の影響なのである。 ・・・・・・あの男、なんとかしてくれーーーー!!(汗) そんなんだから彼女にふられるんだYO!あ、言っちゃったイッケネー!(ウィンクしながら舌をペロリ)
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今日マンションを出たら人がいきなり泡を吹いて倒れていたので驚いた。 道行く人がわらわら集まる中、携帯で救急車を呼んでいる人物発見。 なんと同じ階に住んでいる、ケミストリーの堂珍を意識した感じの金髪不良くん(決して似てはいない)だった。 3年前の暑い日、奴がエレベーターのところで透明な液体の入ったビニール袋を口に当ててスーハースーハーしているのを目撃した、というか目が合ってしまって思わず固まったことがあったのだけれど、倒れている人を放って置かないだけのやさしさは心に持っていたらしい。 ビバ!未来の地球っ子!! 私は温かくなった心を感じ、自然笑みを浮かべながら、バイトの時間を意識しつつその場を立ち去った・・・・・・・って栗戸!お前は何もしなかったんかい!!!
いや、ちゃんと「大丈夫ですか」と声をかけて、意識の有無を確かめて、堂珍風の不良君に「意識ないみたい」と言ったよ。(不良君が電話の相手から訊かれたようだたので)←初コミュニケーション(笑) 安心したまえ、私も未来の地球っ子なんだからな!! ・・・・・・でもその後救急車が来るまでに立ち去ったことは事実・・・・・・うぅ、良心の呵責が・・・!(冷や汗)
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