栗戸くらの日記

2002年07月07日(日) 今でもそう願ってるよ

みんなーー!七夕ってるかーー!?
オーーーーーッ!(返事)


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昨日、駅から家に向かう途中の道に、小学生が落としたのか願い事が書いてある短冊が落ちていた。
学年、クラス、名前入り。
願い事は「クロールができるようになりますように」。
可愛いじゃないですか、ふふふ。
でも可哀相に、道を通る人全てが君がクロールできないってことを知るわけだ。
短冊なくして今ごろ探しているのかなぁ、んでもって学校のクラスメイトがそれを見つけて、月曜日に学校で「や〜い、晒し者〜!」なーんつってネタにされるに違いない。
そしてそのことがトラウマになった彼女は(女の子だったんです)七夕が嫌いになり、毎年七夕の日が近づくたびに雨が降るよう願ってしまって、数年後そんなネクラな彼女のブロークンハートをいじめた男子が気付いて、自分が傷つけてしまった事を知り、自分の幼稚さ・浅はかさと共に彼女に対する本当の気持ちに気付くとか何とか。

なんて思いながら(長げーよ)もう少し進むと、また短冊が落ちていた。(なんでそんなに落ちてるんだか)
今度の願い事は何かなーと期待しながら見ると。

「望みがかないますように」。

・・・・・・か、可愛げないけど、賢いな小学生(汗)
ふと、願い事を一つだけなんでもきいてくれる神様が現われたなら、「なんでも魔法でできる魔女にしてください」と答えるー!とか言ってた昔の自分を思い出しました。(よくある話)
少なくともこの短冊の子供よりは可愛かったな、自分。(張り合うな)


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