| 2009年06月10日(水) | ||
| きっと、そしてもっと | ||
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(アホみたいにポエミーなんで、ガチのナツキ担:六実が嫌いな人はさらっと流してください)(笑) 千秋楽の公演が全て終わって、客出しのBGMにかかったのが、それまではかからなかった「なごり雪」のオルゴールバージョンだったんですね。それを聞いた瞬間思い出したのが、zabadakののれんわけライブ(実質解散ライブ)の事でした(またそんなクマコさんにしか伝わらない話題を)(笑)。そのライブに私は行っていないのですが、後で観たライブビデオで、同じように客出しBGMにzabadakのインスト曲がかかって、それにいつの間にか観客が合わせて歌いだして、誰も席を立つことなかった、と。だから私もとっさに歌いました「なごり雪」。あそこで歌わなければ嘘だと思った。そうやって歌わないとあのしあわせな気持ちを表すことなんてできっこないと思いました。 同じ事を思ったひとがいたのか、いつしかライブ会場が「なごり雪」の大合唱に包まれて、それが楽屋に戻っていたメンバーに聞こえて、もう一度アンコール。みんな泣いていたし、私も泣きたかったけれど、あの空間を瞬間をちゃんと自分の中に留めたくて我慢して。 私たちの気持ちが向こうに届いたように、ステージからも気持ちが届く。そうやって誰かが誰かを思う、という単純で実は複雑なものが交わされていたあの空間は、本当にきれいで、そしてしあわせだと思いました。 なんというか、一言でいえば私がよく言う「正の気持ち」が溢れた気持ちのいい空間でした。 ありがとう。 以下、私の聞き間違いかもしれないし、勘違いかもしれないのですが。 ナツキさんの「たったひとつのhistory」、まあその衣装に二つ折れになった事はさておいといて(笑)。三公演、ずっと「あれ?歌詞が違う?」と感じていて、それを今、帰ってきて歌詞カードを見てやっぱりと確認しました。 ナツキさん、「きっと輝ける」を「もっと輝ける」って歌ってた。 多分、これはナツキさんが間違えたんじゃないと思う。 「もっと」と歌うナツキさんの想いが本当にまっすぐに伝わってきたもの。 本当に今、水夏希という人が気持ちいいほどに、まっすぐしっかりとブレずに立っている事を感じます。上手くいえないんですが、そういう感じ。 そんなミズナツキさんを観ていられる今が、本当に「在り難い」事だと思いました。そして、「もっと」ミズナツキさんの事が好きになってしまいました。本当に限りがない。 だから「もっと」。 |
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