2004年03月20日(土)
春雨じゃ 濡れていくには 寒すぎる


 半平太、と聞くと月形よりも武市よりグーグーガンモを思い出してしまいます(だから何?)


 駅で会津の観光キャンペーンをやっていました。
 子供が乗れるぐらいのでっかい赤べこがありました(カワイイ)。こういう時に携帯カメラがあるといいなぁと思います(とりあえず頭撫でてきた)(みょんみょんみょん……)。
 で、観光パンフをもらってきました。当然のように会津も大河便乗でもりあがっておるのですが……な、なんか東山温泉がすごいことになってました。

 参考文献そのいち

 参考文献そのに

(読んでいただいたとして)
 ひー!スバラシイ創作力だ!
 私的には「恋して魅隊」より「守って魅隊」が気になります。同じコスプレなら男の方がいいじゃないですか。それに青年団といいつつきっとおじさまばかりだと思うの(うっとり)、むっさん的にはそっちの方がむしろ萌え。
 会津には学生の頃行きました。もちろん泊まったのは「負傷した土方が傷を癒しにきたという東山温泉」です。喘息持ちの友達を無理矢理引き連れて(酷)、雪かきわけて天寧寺の近藤さんのお墓に行ったのが思い出です。
 また行きたいなぁ。今行ったらガッツリ酒蔵めぐりです。あの頃はまだ日本酒に開眼していなかったので(ようやくビールの味を覚えた頃でした)(二十歳そこそこの頃はあまり飲めなかったんです)。


[新選組再読]

 『土方歳三』大内美予子著

 私も大河に便乗します(笑)。というか先週の「新選組!」で土方さんとお琴さんが別れたのを見て急に読みたくなりました。私が読んだ中では「土方歳三のいいなずけ、お琴さん」がちゃんと出てくるのはこの作品ぐらいしかないので。
 高校生の時に図書室で借りて来て、すごく気に入った本です(当時のむっさんは学校の図書館と地元の図書館の新選組関連書籍を読み漁る女子高生でした)(うわ)。流山以降の、新選組副長としての土方ではなく、土方歳三そのものが描かれているというか。おことさんの件も絡めて、そういう人間味溢れる土方が読めます。
 しかし最初に読んだ時は東山温泉のシーン(詳細は敢えて語らないでおきます)にえっらく興奮(今でいうなら萌えですな)したんですが、歳を経て読み直すと、萌えポイントが変わるのか、思ったよりそこにはこなかったです。むしろ「せみが鳴いている」のほうがぐあーんときました。
 
 しばらく蔵書をあさって読み直してみようと思います。つうか最近のはほとんど知りません。『PEACE MAKER』は買いですか?(気になっているらしい)。


[更新記録とか]

・テラリウム更新。すずやつ三本立て春休み特大号(いや、KIMI社会人だし)。
 結局漏れるのには変わらないのです(は?)。
 で、早速のレスありがとうございました(感涙)。web拍手はつける予定はないんですが(つける程のアクセス数でもないので)、何かありましたら、ちょこっとでも観察記録飛ばしていただければほんと嬉しいです。
・俺的は引き続き連載中です。つうかあんな展開でごめんなさい。いかにも六実さん(稀部屋とかやっていた人)らしい展開だよね。あははははは!(乾笑)。ごめんなさい、まだ行きます。最後までやらせてください(誰にお願いしているの?)(主にかおりちゃんに)(笑)


[伝書鳩返しというか嬉しかったので]

 いい逃げだってなんだっていいんです。反応もらえるのは心底嬉しいので(肩組みつつ)。ありがとうございました。

 自分で書いておきながら、しぃちぐは同期カプ(つうかコンビ)としてなかなかイイ線いっているのではないかと思いました。おおざっぱな立樹さんをみきちぐがサポート。例えるならばむかし高校野球でバッテリーを組んでいましたみたいな?太陽のようなエースと恋女房キャッチャーみたいな?



[おまけ]

 ぐぐっていたらこんなものがひっかかりました。

 シンディトーキングブルース

 何を(というかどんな単語で)ぐぐっていてこれがひっかかったのかは言えません(笑)。


 
 それでは。あしたもしごとです(も?)。


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