| 2003年12月23日(火) | ||
| 虎穴(追記) | ||
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そ、そんな吉岡先生が出家だなんて!そんな生臭坊主の男だらけの世界に行っちゃダメー! (携帯からわざわざ書く事なのか?) -------- (帰宅後) という訳で無理矢理巌流見てきました(無理矢理て)。 [さいとうくんとむつみさん] 下馬評を聞いている時点で、「萌えの有無以前に脚本に激怒したらどうしよう」と思っていたんですね(ウザ)。でもある程度覚悟があったのか、怒りはしませんでした。というかちょっと悲しくなったなぁ。 伝わるかどうかはわからないのですが、今日感じた事を言っておきます。 あのね、斎藤くん(いきなり語りかけてるよこの人)、舞台上の役者さんは君の都合のイイ紙人形じゃないのよ? 斎藤作品を見るにつけ、結局のところ「言わせたい台詞」と「作りたい絵面」を目指して舞台を作ろうとしているなぁと感じます。それはそれでいいんです。それが萌えにも繋がるし(重要)、それはそれで斎藤くんが表現したいものというか私たちに見せたいものなんだというのはわかるし。 だけど余りにも「言わせたい台詞を言わせるために」「作りたい絵面を作るために」行き当たりばったりに舞台上の人物を動かしすぎ。舞台上の人物もまた、ひとりの人間であるわけですから、その人生と言うか人格というか生き様というか、そういうのをまるっきり無視してないですかね。 ……。 上手くいえないんですが、いたたまれなくなっちゃってね……。 まあ、平たく言うともうちょっと考えて書いてくれって事です(無理矢理締め)。 まあ、それはそれこれはこれなので。 [吉岡先生に捧げるバラード] ・「そばにいるだけでいいのだから」と吉岡先生を評するアンナ。……アンナのバカ!「そばにいるだけでいい」て!それが吉岡先生の精一杯の愛情表現、むしろプロポーズだと気付かないの!(えー?そうなのー?) ・という訳で私がアンナなら吉岡先生に尽くしたいです。 ・多分結婚したら大事にしてくれるよ、とはクマコさんかおりちゃん私の共通見解(でも根拠ナシ)。 ・きっと吉岡先生は「疲れるから」と自分で靴下も脱がない男だな! ・もちろんそれは妻に脱がさせるの(ええ?) ・そしたら「じゃあ吉岡先生で着せかえ人形じゃん」と言ったのはかおりちゃんです。 ・不能というよりは「疲れてしまう」ことはしないんじゃないですかね?(聞くな)途中でも「疲れてしまうから」で辞めちゃいそ(削除)(意味ナシ) ・という訳で冬コミは吉岡先生×アンナ本です(です、って言われても)。 ・袋綴じで清羅×椿の新婚SSです(またすぐそういう方向に)。つうか「清羅は私の傷に触れてくれる」に脳内画像生成して萌えました。だって!あの指で!(くたん)この辺りの大真担美術部員の皆さん(名指し)は是非画像化するといいと思います(つうかむっさんにとっていいだけじゃん)。 ……しまった話が逸れた。 若当主心のアルバム(むっさんの大真くん視点語り)は後日に譲ります。 [おぼえがき] ・かのちかの新妻っぷりに震えました(ちょっと待って、どこにもそんなシーンないから!)。 ・ミキオさんのパパっぷりに震えました(あの武蔵ジュニアと後ろから羽交い絞め(違)にする辺りとか)。 ・祐穂君の海賊っぷりに震えました(少しも早く東宝のカッさんの元へ!)。 ・アゴがあがりっぱなしのあかしが心配です。 そんなところで。 時間があったらまた語ります。 つうか本当に無事年を越せるのか? そうそう、かおりちゃんの中でもまんまと大真みらん=絶倫男の図式が出来上がってました(会話の端々で判明)(大笑)(でもちょっと責任を感じたナリ……) |
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