虎平太の四方山日記
虎平太の日常を書き綴った日記みたいなものもの・・・。毎日更新(の予定)。

2004年08月31日(火) 素晴らしき角松敏生

インタビューが終わりほっとした。というより充実感でいっぱいだ。今は、角松敏生というアーティストに巡り合えたことにとても感謝してる。60分テープはほぼ回しきった。それでもどこか話し足りない。インタビューが終わった後も、2人の会話は延々と続く…。テープに終わりがなかったら、2〜3時間は軽く行ってただろう。それぐらいいい感じのテンションだった。

なぜこんなにプレッシャーを感じていたのか、自分でもよくわからない。でも、一つだけ言えることは、アーティスト・角松敏生の存在感がそれほどまでに偉大だったってことだ。

いつも言ってることだけど、ファーストインスピレーションがすべてを決める。その瞬間に全身全霊を傾けるのだ。角松さんが撮影場所に現れたとき、昨日までの緊張感はスーッと消えうせた。彼の雰囲気がそうさせてくれたのだろうか。あとは流れにまかせるだけよ。それにしてもよう喋りますわ(笑)。スタレビの根本さんに続き、完全に聞き手にまわった虎平太って感じだ。

人との出会いって素敵だ。そこには感動があるから…。次回角松さんに会うのは、たぶん10月の金沢公演か。勢いで行くって約束しちゃったからね(笑)。約束は守る男でっせ。


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