番組始まって以来の緊張感に包まれてる。明日の角松敏生のインタビューを前にして…。ほんとは自信満々で臨みたいところなんだけど、今さら強がってたって始まらん(笑)。今、ライブDVDを見ながらこの文章を書いているんだけど、どうにも落ち着かない。まあ、インタビュー前日っていうのは、大なり小なりこんな気分になるんだよ。本編ではあんな風にやってるんだけど、そのプロセスはけっこうナーバスになってたりするのさ(笑)。
でもね、何も感じなくなったらダメだと思うんだ。自分が真剣になればなるほど緊張感って生まれるんじゃないかな。そうやってギリギリのところまで追い込まれて、「もうなるようにしかならんやろ」って思った瞬間にいいものが生まれたりする。だから俺にとっては必要不可欠なプロセスだ。
そういうわけで、インタビューの前日は些細なことで感情が揺れ動くことが多い。その向こう側に静寂があるんだけどね。でもなあ、今回はいつも以上にプレッシャーを感じてるね(笑)。まあ、やるだけやりまっさ。
自分がこの世界に入る前からスターだった人との距離感っていつまでたっても縮まらんのよ。気分はまさに直立不動(笑)。
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