My favorites! Diary
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| 2011年10月09日(日) |
血に弱い方も見てくださいw |
Buono!主演映画「ゴメンナサイ」の試写会イベントに行ってきました。
まず、映画の内容。 役名はハッキリ覚えてないのでメンバー名で^^; 文芸部員の愛理は、顧問の先生から同じクラスにいる、小説で賞を取った雅を部員に誘うように言われる。 暗く、クラスでも浮いた存在だった雅には声をかけづらかったが、思い切って声をかけるもあっさり断られる。 一方、テストではいつも学年1位は雅で、2位に甘んじていた桃子は、取り巻きと共に雅をイジメ始める。 文化祭でお芝居をやることになったが、イジメの一環として脚本を雅に書かせる事に決める桃子。雅の脚本が完成しても、ケチをつけて何度もやり直させるつもりなのである。 ところが、雅の脚本を途中で見て難癖をつけた桃子の取り巻きが、突然死んでしまう。 その後、雅の脚本を目にした人間が次々に死んでいき、愛理の親友も死んでしまう。 雅の脚本に呪いがある事に気づいた愛理は、桃子が脚本を開く寸前で叩き落とす。 これで事なきを得たように思えた桃子だったが、雅はメールに呪いの言葉を書き込んで、愛理の名前を語って桃子に送っていた。 そのメールを見てしまった桃子は、死ぬ前に雅の前に現れ、包丁で雅をメッタ刺しにし、呪いで死ぬ前に自らも首をかき切って死ぬ。 作者が死ぬ事によってより強力なものとなった雅の呪いメールは、愛理の携帯にも届くが、愛理は当然未読のままにする。 事件からしばらくたって新学年になった愛理は、新しい友達から事件の事を話すようにせがまれ、成り行きで友達と一緒に未読にしておいたメールを見てしまう。 また次々に友達が死に始め、ついには自分にも呪いの苦しみが訪れるが、死に瀕して、呪いで死ぬ順番はランダムでロシアンルーレットみたいなものであり、要するにいつか死ぬにしてもたくさんの人が呪いの言葉を目にしてしまえば、自分に当たる確率は下がるという事に気づく。 という事で、自分の小説に呪いの言葉を織り込んで世に出版し、それが映画の原作本になりましたとさ・・・というお話。
つまりは、この映画を見たボノオタさんたちは全員呪いにかけられたという体なわけですなw 死にたくなければ、たくさんの人に紹介してこの映画を見てもらってくださいという、斬新というかネズミ講的な宣伝の仕方なわけです^^; 映画は、本を世に出したところで終わりではなく、出演者のBuono!がインタビューを受けているようなメイキング映像的なシーンまで含まれていて、 そのスタジオの陰で、桃子が愛理を激しく責め立てています。 どうやら、出演者である愛理も呪いの言葉を目にしてしまったので、映画と同じように“分母を増やす”行為をしてしまったようで、それを知った桃子が激昂しているようですw なかなか凝った作りですなw という事で、
Buono!主演映画「ゴメンナサイ」、10/29より一般公開ですので、是非ご家族、お友達お誘いあわせの上、ご覧になってくださいね(爆)
えー、とりあえずいろんな意味で見終わって後味が悪い映画です^^; 愛理は、呪いが迫って「死にたくない死にたくない」と泣き喚く演技がとっても迫真でした。 あとは、雅と桃子は殺戮のシーンがかなり刺激的ですね^^; 桃子が雅の背後に立って、いきなり刺して血飛沫が飛びます・・・。 で、床に崩れ落ちた雅に馬乗りになり、ひたすらメッタ刺しにする桃子^^; 挙句には、自分も首を切って絶命するわけですが・・・最近、桃子さんよく死にますね(爆)
トークショーは、当たり前ですがいつものBuono!のトークのノリw 愛理は相変わらず変な動きでメシの話ばかりしてるし、桃子はオタイジリ最高だし、雅は今日はかなりツンデレ炸裂で爆笑だったし、やっぱBuono!ってトークのバランスいいわww
主題歌のミニライブもあったのですが、ロックし過ぎないロック調で結構良曲でしたね。 あんなクソ会場でも、Buono!の歌の素晴らしさは変わりませんねw あー、やっぱBuono!いいわ・・・w あ、主題歌は次のシングルになるみたいです。 この曲を聞く度に、血飛沫を思い出しそう・・・^^;
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