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2011年10月08日(土) デジャビュ・ミュージカル

 ミュージカル「リボーン」初日に行ってきました。

 グッズはパンフレットと、℃の時も同じように出たテーマソングのCDを購入。
 テーマソングはグッズ売り場に流れてましたが、なんとなく宗教チックで洗脳されそうなメロディーとフレーズでした^^;
 あっという間に買い終えて暇だったので、仕方なくピンポスを買い足しに。
 2枚買って、譜久村、工藤を引き、知人の協力も得て工藤→生田の交換が成立。
 ま、ピンポスはさゆしか集めてないんですが、折角ですからね^^;

 入場。
 13列中央ブロックでした。
 相変わらず、階段状になっているのもかかわらず前の人の頭が気になる残念な会場ですね^^;

 開演。
 では、内容をざっと。
 リボーンと言うだけあって、生まれ変わりがテーマです。
 歴史上の偉人達が没後に集められ、生まれ変わるための魂を求めてオーディションをする・・・という、ちょっとデジャビュな設定からスタートです^^;
 集められた偉人達は11人、しかし魂は10個しかなく、誰か1人だけは落選することになります。落選すると消滅してしまうそうです。
 偉人たちの中に1人だけ生前に名前を残していない人物がいます。名前はベベ(れいな)。
 魂を獲得するには、まず、大まかに生まれ変わる対象が紹介されるので、その人物に生まれ変わるのは自分がふさわしい!と思しき参加者が、挙手をしてプレゼンをしていき、結果は魂側が選ぶというシステム。
 参加者たちは思い思いにプレゼンをしていきますが、ベベだけはただピュアっぷりを見せつけるだけの結果に。
 ベベを毛嫌いするジャンヌ・ダルク(ガキさん)だが、シェイクスピア(りほりほ)の発言から、ベベが幼いうちに死なせてしまった自分の娘だと気づきます。
 オーディションは最後の1つ。残ったのはジャンヌとベベ。
 プレゼンはジャンヌが勝つが、強引にその権利をベベに譲る。消滅しても、生まれ変わったベベの内に生きられると気づいたからだ。
 ベベは手塚治虫に生まれ変わり、参加者たちが生まれ変わった偉人(ライト兄弟等)を題材に次々と作品を生み出していく。
 漫画で人々を笑顔にさせ、ジャンヌが望んだ争いのない世の中にするために・・・。

 結局、ジャンヌもリボンの騎士のサファイアとして生まれ変わるというオチなんですが、まさかまさかと思ったらやっぱりそうなっちゃいますか!って感じでしたね^^;
 久々にサファイアに会えた感動と、愛ちゃんからガキさんへサファイアが継承された?ような展開にとっても胸熱でした・・・^^;

 序盤は、プレゼンして生まれ変わっての繰り返しなので、ちょっとダルい展開なのですが、全員がネタ?を披露するコーナーもあるので、ここは日替わりで楽しめそう。
 で、中盤以降、特にジャンヌが、ベベが自分の娘である事に気づいてからは涙が止まらない放課後に(爆)
 ガキさんの母としての演技はまさに迫真!
 で、ベベは基本ロリ萌えな口調や演技なのですが、そのピュアを踏まえてのジャンヌママとのやり取りもカワイくてカワイそうでたまりません。
 ここまででもすでに涙腺が致命傷を負っているのに、最後にベベがジャンヌに向かって「ママ!」なんて叫ぶもんだからもうご臨終(爆)

 それから、れいなの歌がイイ・・・。
 オレはこれまで、れいなの歌を過小評価し過ぎていたかも知れん・・・。
 とにかく、れいなを見るために早く2回目に行きたいです。

 さて、その他のメンバーについて。

譜久村
 セリフはそれなりにありましたね。
 クレオパトラ役なんですが、姿勢といい喋り方といいメイクといい、女王様らしくて良かったと思います。
 どちらかと言えば悪役なんですが、そういう点でも新鮮!w

生田
 小野小町役。
 普段のえりぽんをさらにポケポケさせたようなキャラでしたね^^;
 ストーリーにはあまり影響ない感じw

鞘師
 シェイクスピア役。
 オッサン口調がなかなか似合ってましたw
 固い役なので萌えも涙もありませんが、進行に影響を与える存在なので重要な役どころです。

鈴木
 楊貴妃役。
 普段のズッキとあまり変わらない印象^^;
 滑舌も度胸も良さそうなので、もっと重要な役をあげてもよさそう。

工藤
 ダ・ヴィンチ役。
 このミュージカル、オーディションに合格する=出番終了なわけですが、早々にいなくなってしまいます^^;
 難しい単語がいっぱい出てくるセリフが何度かあるんですが、ハスキーボイスで結構ハマり役だったように思います。もっと見たいですw

宮本
 チンギス・カン役。
 見た目カワイイんだけど、チンギス・カンの猛々しさを表現出来てましたね。

 とりあえず、メインどころだけで^^;
 歌は5,6曲あるんですが、ガキソロ、れいなソロは浸ってればいいので、その他の踊り付きの歌の感想をw
 どうしてもポンポンを中心に見ちゃう・・・って言うか、お芝居シーンはガキれなばかり見る事になってしまいますが、歌シーンではこの二人はほとんど見た記憶がありません(爆)
 ポンポン、フクちゃんの方がダンスに余裕と安定感がありましたが、動きのキレと大きさはえりぽんの方がいいですね。
 りほりほはパワーセーブな感じ。カリンちゃんが元気一杯でしたw

 もう一度言いますが、とにかくガキれながいいです。
 ガキさんの演技力はもうすでに定評があったと思いますが、れいなの、演技力というよりキャラと歌にはみなさんヤられるはずですw
 ・・・愛佳には悪いけど、れいなが参加する事になってホントに良かったです。
 しかし・・・愛佳とれいなが同じ役だったとは考えにくいんですが・・・いや、考えたくもないんですが(爆)、だとすると、愛佳の役はシェイクスピアあたりが妥当だったんじゃないかなと。
 とすると、ベベ役は実はりほりほだったんじゃないかと推測。
 りほりほにしては残念な展開だったのかも知れません。
 れいなの方が断然上手いでしょうけど、りほりほのベベも見てみたかった・・・^^;

 次の参戦は、14日金曜日です。


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