二度目の恋。
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2004年12月12日(日) 運命9話ネタバレ感想。つけたし妄想。

昨日書いた感想が、あまりにもあまりな感じなので、つけたし。
あんま、深夜にかかないほうがいいのかもと思いました(汗)。
ネタバレはネタバレですので、要注意。



ちょっと立ち直ろうと思って考えた、戦況はおいといての、明るいジュール隊妄想。
シホ→ディアいいなあ〜、と。もちろん、完全片思い。きっかけはものすごく単純で、戦場で助けてもらったとか、そういうことで、シホちゃん、急にディアッカさんが気になり始めるんですよ。ディアッカさんは、うすうす気づいてるんだけど、かわしてるの。ミリィの話なんか、わざとしたりして。シホちゃんも、勝てないってことは判ってるんだけど、それでもディアッカが気になって。で、そんなシホちゃんを黙ってみているイザークさん。……そういうのが書きたい(イザフレ好きですけど、イサシホもOKになってきたかも……汗)。

ザフト陣営に、ジュール隊以外の軍人キャラ(ミネルバでもないキャラ)が出てきてほしいです。でないと、いつまでたってもジュール隊がいちばん危険なやられ位置に立たされるのでコワイです。

……ミリィについて、あまりにも言及が少ない感想ですが、なんつーか、出てくれたのは嬉しいのだけど、あれではOPの情報以上のものがほとんどなかったような。今どこにいるの、何を考えてるの。ディアッカさんのこと覚えてるのかなあ……(涙)。


ここから下が、夜に書いたぶん。
煮詰まってる模様(笑)。





9話感想です。
ネタバレです。
おまけにテンション低いです。すみません。
(いや、低いっていうか、テンション高いほどにがっくりきてる、っていうか……)。
先行き暗そうだなあ、とか思ってしまって……。
続編始まるってことはそういうことだと判ってたこととはいえ……。

指輪映画とスマステ新選組隊士集結見て気分良くなってたのが、一気にダウンしました……。









では。いきます。

ディアッカもミリィも出てきたというのに、見終わったあとの気分の悪さといったらもう。あー戦争始まっちゃったんだなー、と思うと、がっくり。ディアミリはまた敵どうしですよ。せっかくあそこまで歩みよったのに、またディアッカさんは対地球軍の戦争してる軍人に戻っちゃってて、ミリィは対プラントの戦争してる地球の民間人になってて、なんかもう、この先行きの暗さは何、と思うと、やるせなくて、かなり嫌になりました。たとえ二人が今まで何らかの手段で連絡とりあってるくらいには仲良かったとしても、これからは敵同士。これでは未来が暗すぎます。ああ……。

核ミサイルとジェネシスもどきの撃ち合いも、えげつなくてげっそり。なんつーか、種のラスト近くで、あれだけ必死に攻防したってのに、今回は、こんなふうに、あっさりやるのね、と。種の47話(だっけ?)あたりのは、物語としての最大の山場でもあり、それだけの人間の命がかかってるんだ、ってことを、少なくとも主人公たちはみんな必死に見つめて、防ごうとして、それで戦ってたから、まだ見てる側は、その視点で見てるぶんには救いがあったと思うんですけど。今回は、キラもシンもアスランも何も知らない。何も知らない間に、あの戦争と同じようなことが行われてしまった。それがなんとも、やりきれない。……まあ、そんなもんでしょうけど。同じ人間がそうそう歴史の転換点に立ち会えるわけじゃないでしょうけど。

それでも、イザークやディアッカは、立ち会ってましたね。で、同じくらいの危機に陥ってました。プラントがやられてしまったら、それで彼らの生活、終わりだし。核ミサイル隊に追いついていたら、ジェネシスもどきの巻き添えになったんじゃないのかと。味方がいたって撃ったでしょうね。そうしなければプラントは滅ぶわけで。そうしなきゃならなかったでしょう、プラントとしては。あーもー、やだなー、戦争アニメ。なんかねえ。誤解を恐れずにいうなら、戦闘シーンは大好きなんです。すごく好き。メカが動くの好きやし、わくわくする。だけど、戦争シーンは嫌なんです。えげつない絵面が嫌、ってことじゃなくて、戦争であるということが嫌。……だったらMSで格闘技トーナメントでもやれ、って話になっちゃいますが。そういうアニメじゃないんだからしょうがないんですが。

……「嫌だ」「うんざり」「げっそり」というのも、作品としては必要なことで、それがあるから感動もするんで、そのためには必要な描写であり必要な展開なんでしょうけど。判ってる。しょがないんですけど。しかし、そういう回を見終わったときの気分の悪さはいかんともしがたいー!!(……種のときも、ジェネシスの初登場の回の気分の悪さはひでえもんがありました。あの、ミーティアの歌にのって核ミサイルがつっこんでいくのは、ホントに気持ち悪かった……でもそれがあったから、感動するんだけどね。必死に何かを守ろうとする主人公たちに。判ってるんだけど。えげつないことをえげつなく描けるのも良い作品の一要素だと思うんだけど。だから、こうやってげんなりしてるのも、作品を楽しんでる一過程なんですよ……判ってるんですけど……)。

はあ(ため息)。
……なんかね。気持ちの悪さを後に引きずるのが嫌なんで、一気にはき出してます。ごめんなさい。


キャラ的にいいますと。

ジュール隊にシホちゃんがいたことと、赤服ずらり並んでるのにディアッカさんがえらそうにしてたことに満足しました。ほほほ。

実は、オレンジのザクにディアッカさんが乗ってたらいいなあー……なんて、ありえない望みを抱いてたんですが、ダメでしたね。で、相も変わらず、ディアイザの二人は、二機でつるんで戦場にいる。うーん、強いのが二機つるんでるのってどうなんですか。いいんでしょうか。いいのかな。もうしょうがねえやあの二人はさー、とかジュール隊の赤服さんたちが思ってたら面白いです。シホちゃんは、喋る気はないのかなあ。声優さんつかないんでしょうか。

マリュさんと虎さんについては、なんとも言えないものが。……フラマリュなファンを悩ませるような描写は出て欲しくないので……だいたい、虎さん、ひとにコーヒーいれさせるのやめましょうよ。虎さんらしくないよー。こだわりがあるんだったら自分でいれましょうよー!

偽ラクス。……可愛い〜、と予想通り、思ってしまいました(笑)。あー、悪役っぽくて良い感じだ。しかし。本物ラクスのファンとしては、歯がゆい。本物が何もせずにぼんやりしてるのが歯がゆい。ラクス姫、あなたがしっかりしないからアスランに女難の相がー!

まあ、そんなとこでしょうか。


さやぎ |MAIL

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