それでも笑って生きていく



 体の声

今日の事例検討会で出てきた
印象的な言葉…

「頭の声は嘘をつくけど、体の声はうそをつかない」

…だそうです。

頭と心と体、それぞれの場所でモノを考えているそうです。


フォーカシングは身体感覚に当てはまる言葉を探す技法だし
動作法なんかはもっとダイレクトに
体の緊張をほぐすことによって
気持ちにテコ入れしてるから、
確かに体も何かを感じていると思う。


条件を満たしてるから好きというのは
頭の声で、時々自分を裏切るけど
理由は解らないけど
この人といると落ち着くとか、暖かい気持ちになれるとか
そういうのはきっと
体の声なんだろうな…。


では…心はどんなことを考えてるのかな?
体の声に言葉を与えるのかな?


体の声という発想は受け入れられるけど

今時流行りのスピリチュアルという発想は苦手。

2008年03月13日(木)
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