それでも笑って生きていく



 あれれ??

指輪が一個、無くなった。
酔っ払ってどこかに放り投げた記憶もないし、
どこか、適当な場所に置き忘れた覚えも無い。

かれこれ10年以上使っていたものだから、
結構思いいれも深いんだけどなぁ…。

それだけ長い間、同じものを使い続けると
アクセサリーというよりも
「お守り」に近くなる。

まことしやかに言われている
持ち主の身代わりとなって
災いを引き受けてどこかに行った…
というやつでしょうか?

私がお守りに求める機能は
身代わりになることではなく、
災いがあったときも
私と共にいてくれること…なんですけど。

…どこに隠れてるんだか?!あの指輪。

2007年08月03日(金)
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