| 2003年08月04日(月) |
| この家出の期間に、タケシは何度も求めてきて。 〜1ヶ月の家出5〜 |
| この家出の期間に、タケシは何度も求めてきて。 〜1ヶ月の家出5〜 |
数日後に、またタケシが店にきて。
ヒマだったから、先に上がらされた私はタケシとホテルに行った。
はじめてのホテル。
中学生なら、あたりまえ・・・?(この当時は?)
それなりに緊張してたのか。どうやって行ったのかの記憶はあいまいで。
ホテルに車で乗りつけて。恥ずかしくって、受付を通る時は顔をあげられなくて。
気付いたらもう、部屋のベットで二人で座ってた・・・ って感じ・・・?
電気を消して欲しかったのに、それさえ言えない程緊張してて。
キスだって始めてぢゃナイし、この間エッチもしたのに。
カラダが震えてた。
タケシが「どうしたの?」って聞いてきて。
「わかんナイけど、緊張してる・・・ホテルはじめてなの。」って。聞こえないくらいの声でこたえた。
どこでスルのも一緒だよ。ってタケシが私を押し倒して。
カラダをまさぐりながらキスをしてきた。
着てたシャツをまくりあげて、胸を揉まれて・・・
それでも、私の緊張はとけなくて。それに仕事終わってすぐきちゃったし・・・
「シャワー浴びたい・・・」ってお願いした。
一緒に。っていうタケシを説得して。私ひとりで先にシャワーを浴びることになった。
カラダを洗いながら、ちょっと見回す。
ガラス張りだから、外から見えちゃうのだけど。でも、「見ないでね。」ってお願いして。
浴槽にお湯をためながら、丁寧にカラダを洗った。
シャワーで、泡を洗い流している時、急にドアが開いてタケシが入ってきた。
「ヤダっ」って言っても、もう遅くて。
タケシはもう全裸で。モノはもう大きくなってたから。
「さわって。」って言いながら、キスをしてきた。
ギュって私を抱くタケシがうれしくて。でも、やっぱり握るのは恥ずかしくて。
軽く触ってるだけで、握った手を動かせないのがもどかしいみたいで。
「もっと動かして。」ってタケシがせかす。
でも・・・ダメで。
そこのお風呂って。バスタブの周りがタイル張りで。そのタイル部分が割と広くて。 四方どこでも、腰掛けることができるくらい。
タケシが私の左足をソコにかけさせた。
私の手は、まだタケシのモノを握っていて。
擦ってもいないのに、ソレはずっと堅く大きいままで。
片足でカラダを支えてた私は、ちょっとフラフラしていて。
ソレを正面からタケシが抱いて支えてくれてた。
空いている片手で、今広げた私の部分をイヂりはじめて。
「自分のトコにイレてごらん。」って言うの。
・・・自分で?・・・イレるの?
なんか、ソレがすごくいやらしいコトのように思えて。握ってるモノをどうしてイイかわかんなくて。
でも、タケシがシテくれる気配がナイから、握ったモノを自分の部分に近付けた。
タケシが高さを合わせるように、すこしかがんで。
私は、自分の入り口にタケシのモノを近付けた。
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〜中2の秋のお話なのデス。〜つづく〜
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