 |
 |
■■■
■■
■ 病院へ行くと病気になる
今日は実母の診察日でした。 母は糖尿病で、その合併症で心不全心筋梗塞腎不全とあれこれ病気をしているんですけど、糖尿病の専門がある内科にはかかりません。
なにしろ、お気に入りの先生が循環器科の先生なんですよね。 その先生以外の先生の言うことは一切聞きません。 内科に入院したときなんぞ、気に入らないと怒ってハンストしたくらいですから。 まあ、そんなわがままな母を循環器科の先生はよく面倒みてくれるので、専門外のその先生のところへ診察へ行きます。
で、その診察日が今日だったんですが、一人で病院へいけない母を連れて行くのは実姉の担当だったんです。 ところが、姉が「行けない」と急に言い出し、結局私が連れてゆくことになりました。
私としては、毎日食事や下の面倒を見ているわけで・・・。 一ヵ月半に一回の通院くらいはやってくれよ! って思うんですけど、まあ、言っても仕方ないですね、それが現実。
診察予約の時間は午後1時半。 その前に採血をするので病院到着はお昼前ってことで、出発は11時。 そして、たった3分ほどの診察を終え、薬をもらって家に戻ったのが午後5時半。
何しろ待ち時間が長い。 うんざりするほどながーーい。 病気だから病院へ行くんですけどね、付き添っている私まで病気になりそうな気分でした。
2007年06月11日(月)
|
|
 |