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■ 私が出来ること
昨日の日記に、友人ががん検診後要精密検査の連絡を受けたことを書きました。
「どうしよう」
って泣き顔のメールをもらったあと、どう返事をしたらいいか難しくて、いろいろ考えたんだけど、やっぱり、私に出来ることをしなければって思って、乳がん検診の事を調べました。
検診で要精密検査の知らせが来る人が、約5%って事。 その5%の人が精密検査をして、癌が見つかるのは、2%って事。 さらに、がん検診のマンモグラフィで再検になった場合、発見されるのは早期がんだって事。
知らないことがいっぱいあって、私自身も乳がん発症の適齢年齢だけに、調べてわかった事はよかったです。 だから、友達にもその情報をそのまま伝えました。
単純に「精密検査受けても癌とは限らないから」っていえないよね。 だって、2%は癌なんだから。 私自身だったら、悪い方の症例に入る自信たっぷりだから、いいほうに考えろっていわれてもきっと無理だと思うのです。 だから、とにかく精密検査を頑張って受けに行ってきなってメールした。
すぐに返信が来て、どの病院にしようってまた泣いてるから、書かれている病院を片っ端から調べてまわった。 どの病院に乳腺科があるかとか、がん治療に力を入れているかとか、HPでわかる範囲の事だけだけど、私だったらここを選ぶだろうって病院をすすめてみた。
こういうとき、友達であっても、そんなに出来ることは多くない。 むしろ、大して役には立たないんだよなと思う。 それでも、何もしないではいられなかったから、出来ることが見つかってよかったんだろうな。
そして、自分も検査を受けたほうがいいって思った。 今度市のがん検診に応募してみよう。
2007年06月10日(日)
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