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■ 身の回りの危険
今の世の中、いつどこで何が起きて殺されちゃうかわからない。 と言っても、たいていの場合、どこか遠くの出来事みたいな気がしてるもんだよね。 私も特別危機管理をしていないので、道端も普通に歩いてるし、銀行へ行くときも後ろをきょろきょろするとかあんまり無い。 まあ、気をつけなければなんて言いつつも「のほほん」としてるんだな。
それが、最近物凄く近所で強盗事件が多発していて、ああ、物騒になったなと感じるのだ。
殺人事件、ニュースになるようなものって、正直今はどの地方でもあると思う。 田舎だって何が起きるかわからない。
でも、空き巣や強盗、傷害。 このあたりの犯罪って、やっぱり人が多くなくちゃ絶対数が増えないし。 コンビニ強盗にしても、ご近所の酒屋さんがコンビニになりましたよ〜ってな店だと、お客さんもやっぱり昔から「顔なじみ」ですよね。 だから、無意識によそ者を抑制する力が働いていると思う。
それが、新しい街が出来て、住人が増えると、みんな知らないところからスタートするでしょ。 知らない人の中には、悪い事を考えてしまう人も、まぎれていられるんだろうなって思う。
そして、悪い事をしなくちゃいられないほど貧困な生活を強いられている人が増えたんでしょうね、実際。
まあ難しい事は語ったところでどう変わるわけでもないけれど、ぼんやりできない環境を心に留めなくちゃいけないのは悲しいことだね。 人をみたら泥棒と思えって言うけれど、ずっと性善説で回ってきた日本の社会。 性悪説で物事考えるのは、あんまり嬉しくないねぇ。
と言いながら、電話の勧誘は「詐欺だ!」と即決していた私(^^;
ところで、本題。 身の回りの危険は何も犯罪だけじゃないっす。 ぼんやりと考え事をしながら夕飯の支度をしていた私。 煮物をしながら奥にある鍋を取ろうと手を伸ばす。
パチパチパチ
へ?
焦げ臭い?
(゜_゜)え?
カーディガン
燃えてますがな!
危ない危ない。
2007年02月01日(木)
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