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■ 缶詰の賞味期限
昨日、乾物倉庫(いわゆる戸棚)の中を整理していたのですが、缶詰が出てきたのです。 物はゆで小豆・・・。
今更、何でこんなものが! 10日早く見つかれば、鏡開きの日の汁粉に使えたのに!
って思いました。 そして缶の裏側をみて「うっっ」と一言。 そこには 20060920 の文字が刻まれていたからです。
缶詰の賞味期限って製造から3年後だったよね。 3年間もつものだから、数ヶ月過ぎたところで何も問題はないわけだ。 でも、見つけてしまったからには、そろそろ食さなければいけない気がするじゃないのさ。
キコキコキコ
小豆缶を開けると、そこには小豆が!
当たり前ですが、大量のゆで小豆が入ってました。 指でちょいっとすくってみる。 そのまま口に運ぶ。
甘い!
3年間放って置かれると、水分が少なくなるの? でも、缶詰の中だから蒸発はしないはず。 それにしては、ゆで小豆というより、餡子の缶詰って感じになってた。
うぅ〜甘いんですけど。
でももったいないから、結局お汁粉の汁が出来上がり。 餅を入れようにも餅がないから、そのまま味わう。
あんこ汁・・・甘っ
缶詰は開けたら全部食べなくちゃだけど、基本的に5年くらいはもつんだろうなと思いました。
今の世の中って缶詰の地位が低いよね。 でも、保存食としての缶詰はすごく優秀だ。 サバイバルの日のためにも、少し備蓄しておこうと思う。 で、何年か後にまたおっかなびっくり開けて食べるんだよ。
2007年01月22日(月)
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