半永久への挑戦
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 お昼ごはんを食べていたとき

こんばんわ。

今日、お昼休みにラーメン屋さんでお昼ご飯を食べていたときのお話。
昼時のラーメン屋さんはとっても混んでいて、ひとりのお客はカウンターに座ります。
私は、「オッサンキャラ」なのでラーメン屋だろうとなんだろうとカウンターでOKOK。
で、空いているカウンターへ座りました。
私の隣には高校生くらいの男の子二人組み。

しばらくして、そのこたちの目の前に料理が出てきました。
男子生徒Aは、ラーメン餃子セット。
これは一人前のラーメンに餃子6個。
男子生徒Bは、チャーハンセット。
これはチャーハンと半人前の小さなラーメンです。

するとAが

「そのチャーハンうまそうじゃん、ちょっとくれよ」ってBの皿を横取り。
Bは文句も言えずに、我慢してました。
で、Aはれんげで「ふた口」チャーハンを食べました。
その後、Aは自分の餃子を食べ、ラーメンをすすり、やっぱりBのチャーハンを「ちょっとよこせよ」って、また食べました。

Bのチャーハンはみるみるうちに無くなって、Bは半人前のラーメンを早々と食べ終えてしまいました。
そしてAは、いつまでも食べないで置いておいた自分のラーメンの麺が延びたと文句を言って残しました。

これは一種のいじめ?
それでも、彼らは本当に友人?
中華丼を食べながら考えた昼休みでした。

ではまた明日!

2004年04月30日(金)
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